なんて、最近の流行っぽいタイトルつけてみたり
私は女に子だから男の子のことはよくわからないけれども
少なくとも(多くの)女の子にとって、美しくいるって言うことは非常に重要事項だったりする。
朝起きて、顔を洗って鏡をみたときに、肌の調子が良かったりするとテンションあがっちゃって一日中やたら笑顔で過ごせたり
最近、クーリエジャパンの10月号「すべては心理が決めていた」でこんな記事が話題になった。
『25人の女性に野暮ったい服、着心地重視の服、勝負服
の3パターンを着せて『顔だけを撮影』 ... すると、女性たちは無表情で、服は写っていなかったにもかかわらず、勝負服
のときが最も魅力的と判断された』
つまりさ、
例えば下着ひとつにしてもよれよれのものをつけている時よりも、新しい可愛い素敵な下着をつけている時の方が、素敵な女性に見えちゃったりするわけでしょう?
他人には見えない部分だからって決して手を抜いてはいけません
笑
で、なんでこんな話を突然書いたかって言うと、
やっぱり精神病の話につながってしまうわけですよ
つまり、わが家のお母さんのお話。もう5年くらい入退院を繰り返していて障害等級2級
のつわものの。
(まぁ、波が激しいからなんとも言えないのだが)
うつ病などを抱えているひとにはよくあることだけど
とにかく身だしなみに気を使えなくなるの。(こういう書き方をするのは私自身経験があるからだけど)
で、ご多分にもれず、うちの母ちゃん(ちーちゃん)も何カ月も何カ月もお風呂に入れない日々が続いてたんだけど(私も離れて暮らしているから何もしてあげられなかった)、
ある日おばあちゃん(きよこ86歳);つまり母親の母親
が、
ちーちゃん
をね、お風呂に入れてくれたの。
で何十分もかけて、たまったアカを落としてあげたんだって。
それはもう、
面白いくらいに
たくさん
出たらしいけど・・・。
そしたらね、
じゃじゃーん

アカのしたからは美しい白いお肌が
まぁ51歳だからね、美しいといっても20代のようにはいかないけれども、
でもちーちゃん、娘ながらに本来とても綺麗な人だと思う。
お肌とかもね。
で、ちーちゃん自身もテンションあがっちゃったわけですよ
で、鬱で何も出来ない、どこにも行きたくないと言っていたちーちゃんがね
自らの意思で!! はるばる美容院に行き、綺麗にしてもらったんだって
本当は、すごく簡単なこと。
現代社会のやり方には、私はすごく反対。
精神病者だってもともとは社会生活していたんだよ。
小学校通ったり、学校に行かなくても友だちと遊んだり、
身体的な障害と違って、最初から精神病だった人なんてだれもいない。
この世界の研究者には非常に有名な「べてるの家」と言うものがある。
(ネットで検索すればたくさん情報が出てくるはず)
そのべてるの家が出版した本の中で
人との関わりの中で病気になったのだから、人との関わりの中でしか治せない的なことが書かれていた気がする。
女の人にとって、とくに日本人にとって綺麗でいるというのは、人と関わる上でも非常に重要なウェイトを占めているっていうことを、精神科の先生たちは第一に知っておかなくてはいけないよ。
精神医療ばりばり絶賛採用中の日本では、
「こころがそわそわします。涙が止まりません。家から出るのが億劫です。ときどきパニックになります」
とか言うと、ざっと20種類以上の薬を出してくれる。
ちーちゃんは一番多い時で、一日24錠
1日だよ!??いちにち
でもね、
当然と言っちゃ当然だけど
顔変わるの。
いかにもビョーキです!って顔。
治るものも治らなくなるよね。
私自身、経験して思うのは(私は薬は飲まなかった。病院に連れていかれそうになったけど、一番よさそうだったクリニックがたまたま予約が2カ月待ちとかだったから、もういいでしょう?って逃げた)、
精神病者の多くは、
ただ「愛されたい」だけなんではないかってこと。
それは、家族や恋人や、友だちや、そして自分自身に。
そして愛されるために
綺麗でいたいと思う心情はごく普通のことなんじゃないかな。
お風呂に入れなくなり、髪もぼさぼさになり、
摂食障害を発症し、がっりがりになったり、やたら太ったり、
さらには働けなくなった彼らの使えるお金はごくわずかで、服にも下着にも気を使えなくなる。
でもそんな彼女たちだって
綺麗でいたいんですよ。
さらにさらに
ここで紹介したいお話。
『あなたには夢がある』という本がある。
著者であるビル・ストリックランドが、スラム街に素敵なアトリエを開くという実話。
それは最終的には貧困地域の職業訓練所として、超一流企業にたくさんのスラム出身の生徒を送り込むということに成功している。
スラム街といえば、汚くて臭くて、住んでいるひとは動物のよう(語弊をおそれずに言うけど)
というイメージあったりするわけでしょ?
でも、彼らだってそれ相応の扱いを受ければそれ相応の人間になれて、社会で活躍できるんだよ。
大好きなヘップバーンの映画に『マイフェア・レディ』という作品がある。
それも、ひどい汚いことばを話す乞食の少女(ヘップバーン)が言語学者によってことばの訓練を受け、最後には素敵な、それは素敵なレディに!というシンデレラストーリーなんだけど、
その映画の中でも
「 レディと花売り娘との差は、どう振る舞うかにあるのではありません。どう扱われるかにあるのです。」
というセリフがあったりする。
精神病者の問題を解決したかったら、彼らにどう振る舞わせるかよりも、どう扱ってあげたらよいかを考えたほうが、よっぽどシンプルだ。
素敵な空間でおしゃれして
JAZZなんか聴きながら
美味しい珈琲とともに
彼らが過ごせる空間を
作ってみたらどうだろう。
プロデュースしてあげるの。
クスリなんかなくとも
難しく考えなくとも
きっと簡単に
治っちゃうんじゃないかなー
なーんてことを
シャワー浴びながら考えた休日

私は女に子だから男の子のことはよくわからないけれども
少なくとも(多くの)女の子にとって、美しくいるって言うことは非常に重要事項だったりする。
朝起きて、顔を洗って鏡をみたときに、肌の調子が良かったりするとテンションあがっちゃって一日中やたら笑顔で過ごせたり

最近、クーリエジャパンの10月号「すべては心理が決めていた」でこんな記事が話題になった。
『25人の女性に野暮ったい服、着心地重視の服、勝負服
の3パターンを着せて『顔だけを撮影』 ... すると、女性たちは無表情で、服は写っていなかったにもかかわらず、勝負服
のときが最も魅力的と判断された』つまりさ、
例えば下着ひとつにしてもよれよれのものをつけている時よりも、新しい可愛い素敵な下着をつけている時の方が、素敵な女性に見えちゃったりするわけでしょう?
他人には見えない部分だからって決して手を抜いてはいけません
笑で、なんでこんな話を突然書いたかって言うと、
やっぱり精神病の話につながってしまうわけですよ

つまり、わが家のお母さんのお話。もう5年くらい入退院を繰り返していて障害等級2級
のつわものの。(まぁ、波が激しいからなんとも言えないのだが)
うつ病などを抱えているひとにはよくあることだけど
とにかく身だしなみに気を使えなくなるの。(こういう書き方をするのは私自身経験があるからだけど)
で、ご多分にもれず、うちの母ちゃん(ちーちゃん)も何カ月も何カ月もお風呂に入れない日々が続いてたんだけど(私も離れて暮らしているから何もしてあげられなかった)、
ある日おばあちゃん(きよこ86歳);つまり母親の母親
が、ちーちゃん
をね、お風呂に入れてくれたの。で何十分もかけて、たまったアカを落としてあげたんだって。
それはもう、
面白いくらいに
たくさん
出たらしいけど・・・。
そしたらね、
じゃじゃーん


アカのしたからは美しい白いお肌が

まぁ51歳だからね、美しいといっても20代のようにはいかないけれども、
でもちーちゃん、娘ながらに本来とても綺麗な人だと思う。
お肌とかもね。
で、ちーちゃん自身もテンションあがっちゃったわけですよ

で、鬱で何も出来ない、どこにも行きたくないと言っていたちーちゃんがね
自らの意思で!! はるばる美容院に行き、綺麗にしてもらったんだって

本当は、すごく簡単なこと。
現代社会のやり方には、私はすごく反対。
精神病者だってもともとは社会生活していたんだよ。
小学校通ったり、学校に行かなくても友だちと遊んだり、
身体的な障害と違って、最初から精神病だった人なんてだれもいない。
この世界の研究者には非常に有名な「べてるの家」と言うものがある。
(ネットで検索すればたくさん情報が出てくるはず)
そのべてるの家が出版した本の中で
人との関わりの中で病気になったのだから、人との関わりの中でしか治せない的なことが書かれていた気がする。
女の人にとって、とくに日本人にとって綺麗でいるというのは、人と関わる上でも非常に重要なウェイトを占めているっていうことを、精神科の先生たちは第一に知っておかなくてはいけないよ。
精神医療ばりばり絶賛採用中の日本では、
「こころがそわそわします。涙が止まりません。家から出るのが億劫です。ときどきパニックになります」
とか言うと、ざっと20種類以上の薬を出してくれる。
ちーちゃんは一番多い時で、一日24錠
1日だよ!??いちにち
でもね、
当然と言っちゃ当然だけど
顔変わるの。
いかにもビョーキです!って顔。
治るものも治らなくなるよね。
私自身、経験して思うのは(私は薬は飲まなかった。病院に連れていかれそうになったけど、一番よさそうだったクリニックがたまたま予約が2カ月待ちとかだったから、もういいでしょう?って逃げた)、
精神病者の多くは、
ただ「愛されたい」だけなんではないかってこと。
それは、家族や恋人や、友だちや、そして自分自身に。
そして愛されるために
綺麗でいたいと思う心情はごく普通のことなんじゃないかな。
お風呂に入れなくなり、髪もぼさぼさになり、
摂食障害を発症し、がっりがりになったり、やたら太ったり、
さらには働けなくなった彼らの使えるお金はごくわずかで、服にも下着にも気を使えなくなる。
でもそんな彼女たちだって
綺麗でいたいんですよ。
さらにさらに
ここで紹介したいお話。
『あなたには夢がある』という本がある。
著者であるビル・ストリックランドが、スラム街に素敵なアトリエを開くという実話。
それは最終的には貧困地域の職業訓練所として、超一流企業にたくさんのスラム出身の生徒を送り込むということに成功している。
スラム街といえば、汚くて臭くて、住んでいるひとは動物のよう(語弊をおそれずに言うけど)
というイメージあったりするわけでしょ?
でも、彼らだってそれ相応の扱いを受ければそれ相応の人間になれて、社会で活躍できるんだよ。
大好きなヘップバーンの映画に『マイフェア・レディ』という作品がある。
それも、ひどい汚いことばを話す乞食の少女(ヘップバーン)が言語学者によってことばの訓練を受け、最後には素敵な、それは素敵なレディに!というシンデレラストーリーなんだけど、
その映画の中でも
「 レディと花売り娘との差は、どう振る舞うかにあるのではありません。どう扱われるかにあるのです。」
というセリフがあったりする。
精神病者の問題を解決したかったら、彼らにどう振る舞わせるかよりも、どう扱ってあげたらよいかを考えたほうが、よっぽどシンプルだ。
素敵な空間でおしゃれして
JAZZなんか聴きながら
美味しい珈琲とともに
彼らが過ごせる空間を
作ってみたらどうだろう。
プロデュースしてあげるの。
クスリなんかなくとも
難しく考えなくとも
きっと簡単に
治っちゃうんじゃないかなー
なーんてことを
シャワー浴びながら考えた休日
