最後の日曜日
ルーチェの練習
昨日のレヴールの練習の疲れを引きずったまま
ひたち野うしくへ向かいました
感染拡大のせいでしょうか
参加者は少なめ
といっても
もとのメンバーの数が多いので
合奏としては充分です
先生のご指導のもと
いつも通り第一部の曲から
今日も無駄なく進みます
苦手なメドレーは
個人的にはまだ弾けないままの状態(>_<)
あー
こんな状態での練習参加では
意味がないかも・・・
昼休憩後の第二部の練習のときには
もうエネルギー切れで
集中力が全くなくてミスばかり
今までは弾けていたところも今日は弾けませんでした
昨日の疲れがどっと出てきた感じです
おまけにつかれで頭痛まで(-_-;)
ルーチェは
メンバーの皆さんが
とても真面目でよく練習なさっていて
その真摯な姿勢をその空気からひしひしと感じます
その中に
私のような不真面目な者が身をおくこと
そのことがとても申し訳ないような・・・
それなら練習をすれば良いのですが
どうしても時間にも限りもあり
また、自粛生活をしていた数ヶ月の間に
マンドリンに向けるエネルギーが減少してしまい
気力にも体力にも限りができてしまいました
前向きに向かえなくても
合奏が始まれば
やっぱり楽しいなぁとは思います
今日の練習で他パートがご指導頂いた内容で
まるで自分に言われているような気持ちで聞いたことがありました
基本的なことが出来ていないと・・
ということ
ついつい
手元に抱えている数々の団体のパート譜
毎週予定されている練習日
なんとかそれをこなしていくことばかり考えている最近
基本的な力不足を何とかしない限り
現状の不甲斐ない状態のままなのかもしれません
ルーチェは
若く力のある方達が中心になっている団体ですので
先生も育て甲斐があるのでしょう
はっとするご指導を頂くことがあります
私は若くないけど
心にメモっておこう♪