と思っていた映画
調布シネサロンでやるとの情報を
市報に見つけ
絶対行こう❗
と思っていました
グリーンホール大ホールで14:30から
ソーシャルデイスタンスの関係で
先着200名
14時前にはホールに到着しましたが
長い列
まず用紙に記名、電話番号、コロナ対策のチェック事項数項目にチェックして
それをもって列に並ぶ
もちろん1メートルずつ離れて
入り口を入ると一人ずつカメラで体温チェックを受けて
手指の消毒
ビニールの向こうにいるお姉さんに
チェック用紙と500円を渡して
プログラムを自分で取って
客席へ
席はひとつおきに座るように
予め張り紙がしてあります
前後もずらして市松模様になるようにしてありました
マスクをしていない人には
外に並んでいる時点で
マスクお持ちですか?とさりげない声がけ
さすがに完璧な対策を取ってありました
時間までは
調布のPRビデオが流されていましたが
これがとても良くできていて
私はこんなに魅力的な町に住んでいるのだなぁ
と感動しました
グリーンブック
・・・・
タイトルであるこのグリーンブックの意味を
私は知らなかったのですが
黒人用の旅行ガイドブックのようなものだそうです
実話を元にした話
実在している二人の物語ですので
時代が1962年と少し昔のこととはいえ
胸が痛くなりました
今もアメリカに続く人種差別問題
コメディタッチの部分もあり
音楽もあり
でしたので
重くなり過ぎることなく
その底に流れる肝心なものは
しっかりと伝わってきました
心が痛くなり
観るのが辛くなるような内容もありましたが
今のタイミングで
この映画を観るこができたのは
とてもよかったと思っています
来月は
妻よ薔薇のように 家族は辛いよ3
だそうです
来月も楽しみです
映画の街、調布
ワンコイン映画
嬉しいです♪
