近江楽堂でのコンサート
大きなクリスマスツリーの美しい
オペラシティ
プログラムにもクリスマスの曲
そして、近江楽堂の持つ雰囲気もクリスマスらしいので
毎年楽しみにしています
今年のプログラムは
新しい曲がいっぱいでした
中でも
青山忠先生のマンドリンと息子の涼さんのギターの二重奏は
私は初めてでしたので
その親子の競演に
うっとりとしました
曲も、2曲とも涼さんの作品
もちろん四重奏も楽しくて
盛りだくさんでした
昔は新しい曲が演奏されると
いつか私たちもその曲を弾いて楽しむことができるかしら?
などと思ったりしたこともありましたが
近年どんどんと
凄い勢いで
青山忠マンドリンアンサンブルが進化
進化が停まらない‼
とてもとてもいつか自分達でも弾いてみようなどとは思えるはずもなく
さすがプロ❗
と、そんな当たり前の失礼なことを思うことも逆にないくらい
純粋にコンサートを思い切り楽しんでいます
こんな曲もマンドリンアンサンブルでできるのかぁ~
と驚きばかり
アバのダンシングクウィーンをマンドリンアンサンブルで聴くとは思わなかった(^-^)
涼さんが編曲なさるようになり
バリエーションに富んだプログラムになり
さらに楽しみになってきました
でも
私は先生の
トレモロで情感たっぷりにうたうところが
変わらず、一番好きかな
これからのマンドリン音楽の可能性が
どんどんと広がっていくようで
素晴らしいコンサートでした♪