レヴール第16回定期演奏会 | あーるのひとりごと

あーるのひとりごと

ぼんやりとした毎日につぶやく「ひとりごと」、好きなマンドリンのことやちょつぴり感じたことをぶつぶつと...

終わりましたぁ(^-^)

無事?
・・・とにかく終了しました

たくさんのお客様に聴いていただくことができて、とても幸せです

舞台の上の人数は減ってしまいましたが
それはそれでまた新たなレヴールの音ができていくことなのかもしれません

毎年来てくださっているマンドリン関係の友人から、人数が減った分
バランスやアンサンブルが良くなっているという感想を頂きました

ホールとの相性
そんなものも感じました
もちろん、私はレヴールの演奏を客席では聴いたことがないので、なんとも言えませんが
舞台上で感じる範囲では
レヴールの音はフィリアホールによくあっているのではないかと思います

そんなことまで計算されて
青山先生はご指導してくださっているのではないかと思います

4月に入ってからの先生のご指導の練習
中でも前日や当日午前の練習は
先生の指導力の素晴らしさを改めて感じました

最後まで諦めない
でも、時間は限られている、そんな中で要所要所を的確に押さえていく
そんな練習は、さすが❗と感じます

前日、当日に受けた指導で全体がより音楽的になったように思います

ファーストとギターの楽屋
ギリギリまで全員でパート練習をやっていたギターパート
前向きで真摯な姿勢に頭が下がります
それは必ず音に出ます
リハーサルで注意されたところ
本番ではなんとかクリアできたのではないでしょうか
ギターさんの真面目さはレヴールを支えてくれていますね

ファースト?いや個人的には
やはり直前に注意されたところには集中して何とか少しは改善されたように思いますが

今まで何でもなくできていたことができなくなったり、落ちてしまったり、トレモロができなかったり
本番ならではのミスは山盛り💦💦
年々その数が増えていくので
残念ながら年齢を感じます

中でもトレモロができなくなることが一番の悩み
毎度のことながら
困ったものです

個人的には
そろそろ潮時
そんな言葉がだんだんとはっきりとした太字の活字で頭に浮かぶようになりましたが

レヴールという団体は
規模は小さくなっても良い音作りを目指せるようになってきている
そんなことも感じます

一歩引いて
そんなレヴールの新たな成長を見つめていきたい、そう思います

先生には感謝の気持ちしかありません
メンバーの真面目ながんばりを尊敬します

そして、
そんなわたしたちにエールを送りに来てくださるお客様
本当にありがとうございます

演奏会
たくさんの思いと
たくさんの努力と
たくさんの優しさを感じることができて
感謝しています

こういう形で趣味を続けることができて
幸せです