レヴール第15回 | あーるのひとりごと

あーるのひとりごと

ぼんやりとした毎日につぶやく「ひとりごと」、好きなマンドリンのことやちょつぴり感じたことをぶつぶつと...

昨日の練習で
レヴールの第15回定期演奏会のCD とDVD が配られました

今日は予定のない休日
のんびりとした気分で
まずは録音から聴きました



まだ2ヶ月も経っていないのに
なんだか遠い昔のことのよう

あんなミスやこんな事故
全て遠い昔のことになって記憶が薄れていましたが
聴いてみると、あらあらそうだった(^-^;と
思い出してしまいました

ソロでEの音がつぶれて悔しかったこと
左指でしっかり押さえてスタンバイしていたら
押さえる位置が1フレット違っていて
出した自分の音にびっくりしたこと

あー色々あったなぁ
これも思いでのうち?

大合奏というのは素晴らしいです
一人一人のそんなミスとは関係なく
大きなところで音楽は流れていって指揮者のタクトのもと、まとまった音になっていきます

ファーストのあそこやここや・・
私は弾けていない細かい動きも
他のメンバーがとてもしっかりと弾いてくれているので、録音を聴くと、安心できます
私はいつも弾いてる振りだけ(^-^;
録画を観ると弾いてるように見えるから不思議です
本当は、皆が頑張ってくれているから私は弾いている振りだけだとばれないようにするだけ

レヴールの皆さんは本当に頑張りやさんで
真面目に前向きに頑張ることを
きちんと楽しめる人たちです
その姿勢は演奏にも表れていると思います

私もおいていかれないように頑張らなくてはね❗

今回初演した「コバルトブルーの奇跡」旅立つ君へ

来てくれた友人が涙が出たと言ってくださいましたが
今日、観客気分でCDを聴いてみると
本当に感動しました

とてもよい曲なので
これからたくさんの人に聴いてほしい
そのためにはたくさんの団体で弾いて欲しいです
おそらくレヴールより達者に弾く団体
若い人の集まりの団体
海外の団体など
いろいろなところで弾かれて
素晴らしい演奏になり拍手を浴びるでしょう

ただ
武藤理恵先生が作られた
この曲の誕生にレヴールが関われたことを
とても幸せに思います
そして、レヴールとして誇りにも思います
初演にはその拙さもありますが
初演ならではの不思議なエネルギーがあるように思います

この曲を演奏した舞台にのったメンバーだけではなく
今までレヴールで一緒に頑張ってくださって
今はレヴールを離れてしまったメンバーの残してくれた力も一緒に演奏のパワーになっていると思います
旅立つ君へというタイトルが
そんな懐かしいメンバーへの想いへと繋がります

15年、長かったような、短かったような

昨日からまた来年のコンサートに向けての練習が始まりました
少し小さくなったレヴールですが
青山先生のご指導のもと
よい音作りを真剣に楽しみましょう❗