楽しみにしていたこの日
朝から梅雨とは思えないよい天気です
つくばまで行くのも段々と慣れてきました
女性ばかり18名のグループです
いつもレヴールでお隣で弾いて助けてくれている
大切な人が
このフィオリーナのコンマス兼副指揮者兼代表?
よくわからないけれど
とにかく頑張っている彼女を私はとても尊敬しているのです
本当は一緒に弾きたいくらいですが
それは無理❗
だから、つくばでもどこでも足を運んで
がんばれー✊‼とエールを送りたいのです
趣味で優雅に贅沢な楽しみねと思う方もいるかもしれませんが
確かに否定はしませんが
真剣に楽しむにはたくさんの苦労もあると思うのです
たくさんの努力と気遣いと
いろいろと手間暇かけて頑張らないと
団体を続けていくことも、コンサートを開くことも
てきないと思うのです
フィオリーナは本当に少人数で小さなホールでコンサートをやることから始めて
今年は第5回、大ホールでのコンサートでした

おめでとう❗5回目のコンサート
丁寧に真摯な姿勢で練習を重ねたことが
とてもよくわかる演奏でした
女性ばかりの優しさと落ち着きを感じる
素敵なコンサートでした
青山先生の指揮から溢れる先生の音楽と
フィオリーナの音がとてもよく合っています
大ホールですので
臨場感と迫力を感じるのはなかなか難しいですが
音の質の良さ
マンドリンやギターの響きの優しさを
充分に楽しむことができました
武藤理恵さんの
組曲「カーニバル」
レヴールの第10回で初演した曲です
5年前のことをあれこれ、思い出しながら
聴かせていただきました
フィオリーナはこの5年でこんなに進化したのに
レヴールはどうなのだろうか?
メンバーの減少は仕方のないこととしても
何かひとつでも前に進んだことはあるのだろうか?
どんなことがあっても続けていくこと
それだけでも、前を向いて進んでいることになるのかしら?
シエルのメンバーで帰りのつくばエクスプレス
他愛のないおしゃべりをしながらも
皆で次に向かっているのに気がついた
持続すること
それさえ諦めなければ
自然と前に進めるのかもしれませんね
フィオリーナの皆さん
お疲れ様でした
コンサートは客席で楽しむのがいい
と再確認した今日でした