黒田清輝展 | あーるのひとりごと

あーるのひとりごと

ぼんやりとした毎日につぶやく「ひとりごと」、好きなマンドリンのことやちょつぴり感じたことをぶつぶつと...

東京国立博物館平成館での
黒田清輝生誕150年大回顧展

やっと時間が取れたので上野まで行ってきました



昨日の雨も上がりまあまあのお天気
上野に着いたのは午後1時でした
修学旅行の学生さんがいっぱいいました

午後なので混み方もまあまあ
わりとスムーズに進めます

黒田清輝の有名な作品はほとんど観られるのですが
黒田清輝が影響を受けた画家の作品もたくさん観ることがてきました

黒田清輝のものでは、「湖畔」「読書」などとても有名なものも楽しみにしていましたが、「マンドリンを持てる女」を観るのをとても楽しみにしていました
割りと大きな作品で観られて良かったです

一番の感動は
特にラファエル コランの作品でした
素晴らしい❗
その前から動けなくなりました



フロレアルはもちろん素晴らしかったのですが
私は同じくコランの「孤独」という作品に惹かれました
「フロレアル」の´ように大きな作品ではありませんが、やはり裸婦画です
美しい、本当に美しいのです
きっとずっとなにも考えずに見ていられると思います

清輝がコランに弟子入りしたのは納得です

裸婦画を受け入れない封建的な日本に違和感を持ったのも当然ですね

美しい、ただそれだけなのです
写真などで見るのとは全く違います

影響を受けた、ミレーなどの作品もたくさん観ることができました

マンドリンを持てる女の葉書をお土産に買って帰ろうとしたら、どこを探してもありません
人気がないから作ってないのかな?と思いましたが、どうしても諦めきれないので、本館に行って、本館のショップを隅から隅まで探したら、
見つけましたぁ(^_^)v



駅に向かう前に

明日は若冲展に行きたいと思っていたので
様子を見ようと東京都美術館の方向に歩いていくと
とてもとても長い列を発見❗
えー
まさか、こんなところまで若冲展の列ではないよねー
もう、2時半だし

列を辿っていくと、やはり東京都美術館
敷地のなかにもくねくねの列があるのにそこから外にぐるっと回って、道沿いに建物の裏まで

2時間以上は待つとのこと

開催期間が短いし
NHKとかでも番組をいくつもやっていたから
皆行ってみたいと思うのでしょう

あー
3時間並んで、ぎゅうぎゅう詰めの館内で人の頭越しに観るのなら
諦めよーっと

でも、観たかったなぁ~
あー明日は今日より混んでいるだろうなぁ~

やっぱり無理かな?

前売り券も買っていないし
諦めよう❗

絵は、写真ではダメです
やっぱり実物を見なくてはね
別物ですものね

もう、若冲の作品の実物を見られる機会には出会えないかしら?

こういうときに、もっと若ければ
もしかしたら、そういう機会にまた出会えることもあるのかもしれないのになぁと寂しくなります

あーぁ(>_<)