昨日は | あーるのひとりごと

あーるのひとりごと

ぼんやりとした毎日につぶやく「ひとりごと」、好きなマンドリンのことやちょつぴり感じたことをぶつぶつと...

レヴールマンドリンアンサンブルの第15回定期演奏会



500席のホールに452名のご来場を頂きました
ありがたいことです 

たくさんの温かな拍手を頂き無事?終了いたしました

武藤理恵先生の新曲
コバルトブルーの奇跡~旅立つ君へ~
は、大好評でした
マンドリンを知らない方たちからも
美しく親しみを持てるメロディがよかった
マンドリンの響きがよく活きていて素敵だったとの
嬉しい感想を頂きました

この曲は弾いていても気持ちを乗せて弾きたくなるような曲で
昨日の演奏でもう弾くこともないのかと思うと寂しささえ感じてしまいます

青山先生の奥さまである武藤先生ならではのマンドリンの良さを存分にいかした素晴らしい曲だと思います

この曲を昨日はたくさんのお客さまに聞いていただくことができたことは何よりの喜びです

レヴールを立ち上げてから15年間
昨日は小さな節目でしたが

寂しいことに立ち上げたその頃からずっと一緒に時を
過ごしてきたメンバーはもう残り少なくなりました

そして、昨日の演奏会を最後にまた15年を共に過ごしてきたメンバーが去っていくことになりました
寂しいことです
もう、残っているのはほんの数名です

こうやって、メンバーの卒業を見送りながら過ごしてきた15年

一方であたしいメンバーを迎えて前を向いて過ごしてきた15年

顔ぶれも人数も変化しながらも、そこに変わらすに流れているレヴールの個性というものがあるように思います

それは楽器の響きを大切にしたいということ

もちろんそれを支えてくださっているのは青山先生のご指導と指揮です

決して上手な団体とは言えませんが
それでも、レヴールにはレヴールの音があるのだと思います
それを作って下さっているのが青山先生
そして、レヴールのメンバーの素直で真摯な姿勢でだと思います


15年間、60名近くのメンバーがいて、とても達者に弾く方が何人も参加して下さっていた時期もありました
今は40名をきってしまうほど小さくなりましたが
今のレヴールには今のレヴールの楽しみ方があるのだと思います

顔ぶれや構成人数は変わっても
そこにあるレヴールの音と取り組む姿勢は
変わらないで、できれば長く続いていって欲しいと思います



そろそろ私も卒業を考えなくてはならない年齢になりましたが

昨日は個人的にボロボロで事故ばかりおこしていましたので、これを最後にするのではあまりにも後味が悪すぎます

できれば、すっきりと、さわやかに卒業をむかえたいものです

会場に足を運んで応援してくれる友人や家族にも
感謝しながら

もう一年頑張れるのかどうか
一度頭を真っ白にしてからまた考えましょう

取り合えず、一区切り

今日は午前は会計の仕事を何とかせねば❗❗💦