定期演奏会に行ってきました🎵

レヴールとシエルのチラシを挟むので
早めにEちゃんと三鷹駅で待ち合わせてランチを一緒にしてから、武蔵野市民文化会館のホールに向かいます
真っ直ぐ歩くだけですが遠い~
昔はもっとせまーい道でしたが今はすっかり広くきれいになっちゃって
でも距離は変わりませんねぇ
Iさんも手伝ってくださり
チラシ挟みも無事終わり
お茶しながら開場を待ちましたが
開場をしてもいつもより長い列💦
たくさんのお客様でご盛会ですね✨
演奏は風立ちぬの青山先生のバラライカから始まりました
また先生のバラライカを聴くことができるなんて
(*´-`)
本当に感激です
今日のプログラムで
もうひとつ楽しみにしていたのは
鈴木静一先生の曲を管楽器打楽器を入れない弦楽器だけの6パートで演奏されるということです
どんな風になるのかしら?と興味深く思っていました
山の印象も失われた都も違和感なく楽しむことができました
特に山の印象は原曲がどうだったかを忘れてしまうほど全く違和感なく聴くことができました
出だしの部分の音は透明で美しく、こんなに美しく品のある山の印象は聴いたことがありません
とても好きな演奏でした
失われた都は演奏者お一人お一人の情熱と
お一人お一人の音に音圧を感じました
ただ、どうしても頭の中でホルンなどの金管や打楽器が鳴ってしまって、純粋に今聴こえてくる演奏だけではなく自分の中にある「都」も合わせて聴いているような楽しみ方になってしまいました
指揮者のI塚氏は実は昔私の憧れの指揮者でした
大学を卒業して入った社会人団体コムラードマンドリンアンサンブルの指揮者で
その怖いくらい繊細な指揮が好きでした
歳を重ねられ、温かく丸くなったその円熟した指揮も今日は楽しませて頂きました
でも、I塚氏の指揮は、大編成の演奏の方がいいのかしらん?というのが正直な感想です
素晴らしい演奏会を聴かせていただいて
帰りのバスに揺られながら考えたのは
鈴木静一先生の失われた都や火の山や邪馬台などの大きな曲は、自分には弾くだけの気力もエネルギーももうないなぁ~ということでした
自分の身の丈に合った楽しみ方をしていきたいと思います
エネルギッシュな演奏は客席で楽しんでいきたいです
今日も良い音楽を聴いて、良い一日になりました
(^-^)🎵