青山忠マンドリンアンサンブルの
白色浪漫
今年のコンサートの締め括りは
やっぱり、先生のマンドリンでなくては❗(^_^)

とってもとっても楽しくって
感動しました
武藤理恵さんの新曲「Snow Rose」は
温かさ、優しさ、愛を感じるとても素敵な曲でした
このアンサンブルならではの優しく柔らかで美しいハーモニーで、この曲を私たちの心までまっすぐに届けてくれます
その音楽の裏にあるストーリーを知ってから聴くと
その中に、本の少し悲しみも感じました
クリスマスメドレー2は
武藤理恵さんの編曲のセンスが光る曲でした
大人のクリスマスという感じで
これも、とっても素敵でした
シエルで今取り組んでいる曲や
以前やった曲もいくつかあったのですが
全くの別物ですね
当たり前ですが
プロのマンドリンアンサンブルは
やはり素晴らしいです
どれもこれも素晴らしかったのですが
私の大好きなアンドレギャニオンの「明日」
生で聴けて嬉しくて嬉しくて
目をつぶって聴きましたが
感動で涙が出そうになって
一人で泣いてはみっともないと
我慢するのが大変でした
好きな曲なので以前シエルでやってみたのですが
他のメンバーから
眠くなるとかつまらないと言われてしまって
ひとり心の中でがっかりしたものです
先生のマンドリンでなくてはこんな風には演奏はできないのだと思います
先生のこの演奏が大好きです
明日を聴けただけて大満足なのに
こんなにも盛りだくさんに
存分にプロならではの演奏を楽しむことができて
大満足でした♪
レヴールの皆さんや
シエルの皆ももっともっとこのブロならではのアンサンブルを聴きに来ればいいのに・・・
と思います
マンドリン界のアマチャアの奏者たちは
アマチュアの演奏会にはよく行くのに
プロの演奏会にはあまり足を運ばない気がします
なぜでしょうか?
マンドリンも極めれば
こんなに素晴らしい音楽を作り上げられるのだと
もっともっと知れば
自分の取り組みも変わってくるのではないかしら?
と思ったりします
帰りは雨がポツポツ、寒~い
少しだけ暗くなって、ライトアップされたクリスマスツリーがきれいでした

とてもとてもよい一日になりました(*^^*)
先生たちの演奏はもちろん雲の上のその上くらいにありますが
それを見上げながら
取り組めば、決して間違った方向には向かわないように思います
できれば、一緒に弾く仲間には同じ方向を見上げながら、共に歩んでいけたらいいのにーと思いますが
難しいですね