マンドリーノ東京のコンサート
舞台の上は若いメンバーでいっぱい
当然客席も
マンドリンのコンサートとは思えないほど
若いお客様が目立ちます
シンフォニア
メキシコ組曲
麗しきイタリア
とレヴールでかつてやった曲が多くて
達者に弾かれる方たち
しかも若い方が弾かれるとこういう感じなんだなぁ~
と思いつつも
あの時レヴールで一緒に弾いた
今はレヴールを離れてしまった
チェロのM氏や、ギターのMさんなど
私たちレヴールのその時の音が甦ってきました
彼、彼女の弾きかたまで思い出すようでした
何が正解かわかりませんし、
もし正解があれば、今聴いているこのマンドリーノの演奏が正解に近いのでしょうが、
私の中のこの曲は、当時一緒に頑張ったレヴールのメンバーとで弾いたものが大切なんですね
三つのスペイン舞曲は
もっともっと昔にタイムスリップしました
あれはもう20年近く前のことになります
今のル・シエルの前身であるぷうあぷうというアンサンブルの初めてのコンサートで弾いたのが
この三つのスペイン舞曲でした
メンバーはファースト2.セカンド2.ドラ1.ギター1で始めたぷうあぷう
青山先生の助言で、コンサートをやることになり
怖いもの知らずで、この3つのスペイン舞曲や降誕祭の夜、武藤先生のサウンドオブミュージックをやりました
当時は今よりは若くて、前向きだったのでしょうね
このスペイン舞曲のソルツィ-コで初めての先生にご指導を受けたとき
ずっとメトロネームのように手を叩いてくださり、根気よくご指導くださったことを思い出しました。
後で練習の録音を聴いて、先生、手が痛くならなかったかしら?と心配したものてす
忘れていた記憶なのですが
この曲を聞いたとたん、細かいことまで鮮明に思い出されました
ぷうあぷうの初めてのコンサート、
本郷のピアノサロンで
ドラに静岡から友人を呼び、ギターには先輩をお願いして、各パートダブルにして8人でやりました
演奏内容は全く覚えていませんが・・・
プログラムを思い出すとチャレンジすることに意義あり❗✴だったのだと思います。
その後毎年コンサートをして、5回で解散しました
そして、残ったのが、ル・シエルのメンバーです
そんなこと、忘れかけていましたが
今日のマンドリーノのスペイン舞曲を聴いて
あの頃の楽しかったこと、大変だったこと、辛かったこと
いろいろ思い出しました
音楽で記憶が甦るのですね
というわけで、
今日のコンサートはあまり客観的に聴くことは
出来ませんでした
でも
行ってよかったなぁ♪と思いました