2ヶ月振りの個人レッスンの日
夏休みを勝手に取ったので
8月はお休みしたので
久し振りです
間が長く空いたからと行って
その間ずっと教則本をやるわけでもなく
カレンダーの
「レッスン♪」という文字が気になってきて
あ~やらなくては!(..)(;O;)
とお尻に火がついてからやっと
教則本を取り出す
毎度のことです
教則本というのは
何故もう少し側に置いておきたくなるような
楽しげな表紙ではないのだろう?
それでも切羽詰まって開いても
技巧練習の音符は
あまり愛想良くこちらに笑みを投げかけてはくれない
感情のない冷たい表情でこちらを睨んでいるようにも見える
負けずに弾き始めると
もう一回
だめだめ、もう一回と
繰返し弾きたくなる
何度繰り返してもうまくいかない所は
なかなかクリア出来ない
こうして泥縄方式で
準備した甲斐もなく
先生の前では
やはりぼろぼろ、ミスばかり(×_×)
二重奏の曲も
何度やってもうまくいかない
ピック使いの難しい部分は
あ~
やっぱりダメでした
そんな怠け者のダメレッスン生を
先生は叱るでもなく淡々と指導してくださいます
大変なお仕事ですね
って、誰が大変にしてるのか?
次回はもう少し
先生の忍耐力を全開にしなくても
大丈夫なくらいに
きちんと練習していこう!
と、
いつもと同じ反省をしながら
帰宅の電車の中です(..)