育休中リケジョのセル子ですニコニコ

初めての子供(2019年7月産まれ)の生後1か月すぎより、ジーナ式を意識した育児をしています。

 

「ジーナ式」についてはこちらのブログで簡単に解説しています。

【育児】ジーナ式とは~簡単に解説~

 

 

ぜんっっっぜん更新しておりませんでした💦

書きたいことはたまる一方で、ただ離乳食の煩雑さに追われていました。

そしてこの4月からとうとう保育園!!

子育て第一章完、第二章へ突入!という気分です。

 

さて、更新もしていないしアクセスもないかなと思いきや、最近もぽつぽつ読んでくれる人がいるみたいで。

とくに、「【育児】<ジーナ式>おくるみの悩み」がアクセス数多いです。

みなさん、おくるみは悩むんだな~。私もめっちゃ検索したもんな。

 

ということで、現在生後9か月の娘のこれまでの「おくるみ~スリーパー」事情をまとめようと思います。

 

 

上三角半ぐるみへの移行 :生後2か月半ば

娘は動きが激しいようで、生後2か月ごろからおくるみがはだけるのが悩み。

上記事にあるように「スワドルミー」を購入して試すも、結局スワドルミーでも手をだしてしまうので、ほぼ使用せずにお蔵入り💦

生後2か月半ばに指しゃぶりもするようになったため、半ぐるみにする

腕が動いて指しゃぶりもしやすいようで、半ぐるみでも無事に入眠。

 

・・・半ぐるみにするの、勇気いりますよね💦笑

全ぐるみだとどんどんほどけちゃって、夜中とかにわざわざおくるみ巻き直しに行ったりしていたのに、なかなかふんぎれなかったです。

夫がやりはじめて、あっさり半ぐるみでも寝れることがわかりました。

心配していたほど、睡眠に影響はなかったです。

 

このころから指しゃぶりをするように・・・。

夜中に寝室からちゅぱちゅぱ聞こえてきて、かなりどきどきしてたなぁ。

いつの間にか、生後5か月くらいからか、やらなくなりました。

 

 

上三角スリーパーへの移行 :生後3か月の半ば

娘は動きが活発!(寝返りは3か月後半にマスター)

半ぐるみもどんどん意味のないものになってきたため、スリーパーへ移行

こちらも、睡眠に影響なくすんなり移行できました!

 

 

星おまけ:睡眠時の寝返りについて星

ちょっと関連する話題かなと思い、寝返りについても。。。

生後3か月後半で寝返りをマスターしてから、やはりベッドでも寝返りをするように。

寝返りして腹ばいになると、苦しくて目が覚めちゃう感じがしたので、寝返り防止にバスタオルを丸めたものを両脇にセットしていました。

その後、バスタオルもはねのけるようになったので、更に動けないように2リットルのペットボトルも設置。

その下に、今更ながらの掛けシーツもしていました。

 

大前提として、1歳未満の乳児のベッドには窒息防止のため何も置かない方がいいことは、わかってたのですが・・・。

寝返りして起きちゃうのは困るので、置いちゃっていました。

 

で、寝返り防止クッションを辞めたのは、生後7か月にはいってから。

それまでずっとクッションで左右を固めて寝かせていました。

生後6か月でずりばい・お座りマスター、7か月でつかまり立ちをし始めたので、焦ってクッションを外しました。

 

まずは朝寝から。

それでも無事に寝れることがわかったので、昼寝を無しにしていきました。

クッションなしだとすぐに寝返りしてうつぶせ寝です。

慣れるまでの1週間は、唾液が落ちるせいか?お昼寝の途中で咳をすることが多かったです。

お昼寝中断することは、あまりなかったかな。

 

お昼寝をクッションなしで寝かせてから2週間くらいたったところで、夜の就寝時もなくしてみました。

結果、うつ伏せで苦しくて起きる・泣くようなことはありませんでした。

 

就寝時に自由に動けるからか、クッションを無くしてから早いうちに寝返りがえりをマスターしました。

生後8か月頃には、自由にベッド内をころころするように・・・。

これで、自力で寝やすい体勢をとることができるから、もう安心かな。

 

 

 

ジーナ式をやっていると、就寝時の環境について、すごくナイーブになりがちかと思います。

実際に私がそうでした。

でも、こうして振り返ってみると、就寝時の環境を少々変えても、問題なく移行できています。

スケジュール通りに過ごす&セルフねんねできる、ということは本当に強みだなと感じています。

 

さぁ、もう寝返り防止クッションもないし、これで3歳くらいまでは睡眠環境変える必要性ないぞーーー!!やったー!!

(ジーナさんの教えに従い、3歳くらいまではいまのベビーベッドで寝かせるつもりです)

 

 

お読みいただきありがとうございました照れ