【前回のあらすじ】

仕事が忙しすぎてHPゼロの私。
久々に「飴メロン屋さん」へ行くも、定番メニューはまさかの売り切れ……!
仕方なく頼んだ初の「ナシアヤム・ペニェ」とセットの「テーオーアイス」の美味しさに大感動。
ただ、目玉焼きが油っぽかったため、「次は絶対に目玉焼き抜きでリピートする」と固く決意したのだった。


 


  リボン


【今回のエピソード】

  ⭐

計画通りに注文しました。

目玉焼きなし、そしてテーオーアイスは甘さ控えめで。



でもなぜか、今回の料理は前回より微妙に美味しさが物足りなく感じました。
(もちろん、目玉焼きなしが原因ではありません笑)

タレが、あんまり新鮮じゃなかった…のかな?

まあ、もちろん全体的には美味しかったですよ!
タレがちょっと惜しかった代わりに、新たな食べ合わせを見つけたので楽しく食べられました。よだれ 花

それは、鶏肉をタレよりも、あの酸っぱい野菜と一緒に食べたほうがよっぽど美味しいということです!

酸っぱい野菜のさっぱり感と鶏肉のジューシーさのバランスが、すごく食欲をそそります。



あとでネットで調べてみると(AIの協力で)、タレの方はたぶん「サンバル・ダブダブ(Sambal Dabu-Dabu)」で、酸っぱい野菜の方は「アチャール(Acar)」という名前らしいです。



「地元なのに、なぜ今まで知らなかったの?」

と自分でも恥ずかしくなるくらいですが…実は私、喉が弱いんです。昇天

揚げ物や辛いものをたくさん食べると体調を崩してしまうため、普段はマレー料理やインド料理をあまり選べません。
外食はほとんど、日本料理かマレーシアの中華料理にしています。(中国の麻辣とかも私は無理です)

ナシレマもカレーももちろん美味しいし大好きですが、連日食べると喉が痛くなった経験が何回もあるので、たまにしか食べません。

ただ、同じく辛い料理が多いタイ料理はちょっと違います。
油っぽい辛さではなく、酸っぱくてさっぱりした辛さなので、私の喉でも耐えられます!歩く
(ただ、タイの「普通の辛さ」はマジで半端ないので、必ず「辛さ控えめ」で頼みますけどね!)


 リボン