毎日のように吉祥寺のヨドバシカメラに繰り出す我々夫婦。今回も家電製品売り場はスルーして、フードコートへ行って参りました。主人のリスエストで、西安料理と刀削麺のお店「シーアン」へ。

刀削麺

まずは西安名物「ザクロソーダ(¥480)」で乾杯。ザクロと言われればそのようなお味だし、コケモモと言われればそんな風味もするし、クランベリーと言われれば、そんな気もする、そんなジュースです。

ザクロソーダ

「キュウリのニンニクソース和え (¥600)」にんにくのこってりした香りとほのかな酸味のソース。中華料理屋でよく注文する一品ですが、どこのお店でいただいても美味しいですよね!

刀削麺

「西安ショーロンポー (¥600)」この小龍包は人によって賛否両論でしょう。皮がとても分厚い。基本的に私はそんな小龍包は大嫌いです。なんだか損した気分になっちゃうのです。でも、ここの皮はとっても美味しいのです。夫婦で感激しました。刀削麺のお店だからでしょうか、とってももっちりした皮なんです。八つ橋みたいな食感。

刀削麺

タレにつけていただきます。餃子ダレのようでした。私はタレにつけずに食べた方が好きでした。

刀削麺

「中のスープがお熱いのでお気をつけてお召し上がり下さい。」と言われましたが、火傷するほど熱くはありませんでした。余談ですが、最近、めっちゃくちゃ熱い小龍包を食べされてくれるお店少なくありませんか?アメリカ人のように、熱すぎてお口の中を火傷したという理由で告訴するようなお客がいるんでしょうかね?

刀削麺

本日のメインです。「マーラー刀削麺 ¥850」すっごくグリーシーです。油っぽいのが苦手な方やダイエットしている方やメタボが気になる方にはオススメできません。しょっちゅうかき混ぜてないと、油とスープがすぐ分離してしまいます。でも、油大好きっ子にはとってもオススメ。甘くてサラッとした油なので、ついついごくごく飲んでしまいます。
山椒のビリビリした刺激と香りもいいですし、パクチーの香りもスープによく合います。唐辛子の辛さは割と控えめで、意外とまろやかですよ。



麺はこんな感じ。モチモチしていて美味しいですよ。



突然ですが、下の刀削麺を作ってるおじさんの画像をクリックすると、シーアンのHPに飛びます。



店員さんに紙エプロンを付けることを勧められたので、付けてみました。言われた通りにした方が良いです。麺の形に問題があるのかな?行儀よくいただいたつもりなのですが、紙エプロンやテーブルや他の料理に飛び散りまくりでした。



主人はスープも飲み干していました。私も大満足。
系列のお店はあちこちにありますよね。あまり期待しないで入ったのですが、こんなに美味しいとは思いませんでした。
私個人としましては、同じ吉祥寺にあるラーメン屋「ぶぶか」で、行列に並んで有名な油そばをいただくよりも、ここの油っぽい刀削麺をいただいた時の方が美味しさの感動は大きかった気がしました。

ヨドバシカメラ吉祥寺店のフードコートに入っている「Chanko Dining 若」に行って参りました。若乃花のちゃんこ鍋はとても評判がいいですよね!予約しないと入れないと聞いていたので、ずっと敬遠していたのですが、15分くらい待つだけでテーブルに通されました。もうピークは過ぎたんでしょうか。

ChankoDining 若

オススメの一品、海老のマヨネーズ和え (¥1,200)。

ChankoDining 若

海老の歯ごたえがプリプリを通り越してシャキシャキです。ロブスターのお肉みたい。食べごたえがあります。

ChankoDining 若

こちらもオススメ料理の自家製 さつま揚げ (¥1,200)。

ChankoDining 若

さつま揚げと言うからには白身魚の練り物なのだと思いますが、食感は絹ごし豆腐のようにフワフワ。繊細な厚揚げのようなお味です。(本当に厚揚げなんじゃないかなー…)

ChankoDining 若

メインのちゃんこ鍋です。オススメの元祖塩鍋 (一人前¥2,600)にしました。もちろん二人前注文しました。
タマネギと白ごまと割り下が入ったお鍋がテーブルに運ばれてきました。

ChankoDining 若

ウエイターさんが手際よくつくねをお鍋に入れてくれます。

ChankoDining 若

これが塩鍋の具です。ウエイターさんがキレイにお鍋に並べてくれますよ。

ChankoDining 若

追加で塩鍋用おすすめセット (一人前¥1,600)を二人前注文しました。
左からメロ、プリプリ海老ワンタン、ふわふわホタテしんじょうです。

ChankoDining 若

これで¥3200って……もう一人前ちゃんこ鍋追加できちゃいますよΣ(・ω・;|||

なんて動揺している間にちゃんこ鍋の出来上がり:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

ChankoDining 若

ウエイターさんが見栄えよくお椀に盛りつけてくださいます。おかわりする時もウエイターさんが手伝ってくださいますよ(●´ω`●)ゞ

ChankoDining 若

塩味ということもあるのでしょうが、無駄もクセも一切なく、とても上品なお味です。具にしっかり味がしみ込んでいるのに、割り下は薄味です。具材にあらかじめ下味がついているのでしょうね。

柚子胡椒をつけていただくと一味変わった美味しさになります。胡椒の刺激が強めで、あっさり塩味にとても良く合います。

ChankoDining 若

この後、余った割り下でラーメンかおじやを作ることもできますが、今回は遠慮して腹8分目で退散いたしました。
評判どおり、とても美味しいちゃんこ鍋でした。が、お財布にはかなり辛いお鍋でした(+_+)

いつ来ても行列の美登利さん。10年前に小田急線沿いの梅丘にある本店を訪れて以来、大ファンなのです。最近は渋谷駅マークシティ内の支店にお世話になっています。
今回は20分くらい並んで入れました。

美登利寿司

はものお刺身。

美登利寿司

かかっている梅肉ソースと一緒にいただきます。夏らしいさっぱりとしたお味。

美登利寿司

炙り鯖のお刺身。鯖の身はシメてあるのでさっぱり。でも炙ってあるので表面の脂がジュワッ。

美登利寿司

真あじのお刺身。ショウガ醤油で美味しくいただきました。

美登利寿司

お皿の下に並んでいるのが炙りエンガワ6カン。私と主人の1番大好きなお寿司なので、毎回いっぱい注文してしまいます。タレが塗ってあるので何もつけずにほおばります。脂が甘くて濃くて、お口の中に脂のオブラートができてしまうんです(°∀°)b 以前、脂が少ないえんがわが出てきたことがありましたが、その時はマヨネーズソースがお洒落にかかっていましたよ。
お皿の上が炙りトロ2カン。

美登利寿司

どうも私も主人も炙り系に弱いみたいです。
こちらもタレと薬味が最初からついているので、そのままお口の中へ。とろけますよ:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

美登利寿司

ユーコンキングサーモン2カン。薬味を落とさないようにお醤油をつけていただきます。

美登利寿司

ネタが大きくてシャリからはみ出しまくりなのです。これぞ美登利寿司。でかいのは名物穴子と茶碗蒸しだけではないのです((>д<))

美登利寿司

最後に調子に乗ってウニ2カンも注文してしまいました。

美登利寿司

最後の最後にサービスで出てくるお味噌汁。
魚のあらがたくさん入っていていいダシ出てます。

美登利寿司

どれも美味しくいただきました。合計で¥3800くらいでした。毎回想像より支払い額が安くてホッとします。コスパは良い方だと思いますよ。とても長い行列に並ぶのが難点ですが、どういうわけか回転がとても早いので、15分~20分くらいで入れます。

冬の生ガキもとっても美味しいですよ。私たちは炙りエンガワと生ガキ目当てで頻繁にここを訪れます。(頻繁にって言っても年に4回くらいですけどね。)