GWに2泊3日で栃木へ行ってきました。
1日目、佐野ラーメンを食すべく佐野市へ。
11:30 1日80食限定の行列必至のラーメン屋「とかの」へ到着。
が、定休日(T▽T;)

オタクですが、何か?-佐野ラーメン

12:03 30分歩き続けて次の候補店「手打ラーメン 万里」へ移動。
こちらも超がつくほど有名店。
言わずと知れた元横浜ベイスターズの小関竜也選手の実家。

オタクですが、何か?-佐野ラーメン

お店の隣りの駐車場まで行列ができていました。ちなみにお店の中に入っても行列が続きますヽ((◎д◎ ))ゝ

オタクですが、何か?-佐野ラーメン

13:18 1時間も並んでようやく出会えた佐野ラーメン。
こちらはネギラーメン。
ネギの歯ざわりが気持ち良いです。

オタクですが、何か?-佐野ラーメン

そしてチャーシューメン。
佐野ラーメンといえば塩シャーシュー。
私にはしょっぱすぎ((((((ノ゚⊿゚)ノ

オタクですが、何か?-佐野ラーメン

麺は平たくて縮れています。太い麺と細い麺が混在していて、麺の太さによってやわらかさが違います。
強力粉を前面に押し出しているモチモチ感がたまりませんな♪
さすが青竹手打製法(°∀°)b
でもね、茹ですぎなのか佐野ラーメンの特徴でもあるべきコシがあまり感じられず。煮すぎたワンタンのように表面がトロトロになっていました。それともそれが佐野ラーメンなのか。。。?

オタクですが、何か?-佐野ラーメン

どちらにしろ個人的に佐野ラーメン(このお店のラーメン?)は好みじゃないみたい。
鶏がらスープに醤油ベースのスープという響きは好きなんですけど、何せチャーシューだけでなくスープまでも塩っ辛い(TωT)
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食後、15分くらい歩いて「佐野プレミアムアウトレット」へ。
歩き疲れと並び疲れで足が棒状態。ショッピングに集中することはできませんでした。
しかし、今回の旅行に着替えのキャミソールを持ってくるのを忘れてしまい、何が何でも手に入れたく必死に歩き続けました。
レースをあしらったグレーのキャミは「Spick and Span」で購入。レースが可愛い無難なデザイン。可もなく不可もなく。
右のボーダーキャミは「JUN CLUB」のもの。ケチったのがいけなかったのか、翌日着てみたらいかにも下着っぽくてショックを受けました( ̄□ ̄;)!!

オタクですが、何か?-佐野

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19:46 宇都宮駅から徒歩すぐのところにある「宇都宮東ホテル 」というビジネスホテルに到着。アウトレットから宇都宮までは高速バスで移動。1時間くらいかかりました。
なんとこのホテル2人合わせて1泊¥6,600。1人当たり¥3,300の激安ホテルなのです。
部屋は小さいけど掃除は行き届いているし、浴衣も付いています。

オタクですが、何か?-宇都宮東ホテル

テーブルの前にはミラーもあるし、その脇にはドライヤー。その右隣りにはテレビ。
テーブルの左側にはハウスダスト持ちには大変ありがたい空気清浄機!しかも新品っぽい。
写真の右下にちょこっと写っているのはミニ冷蔵庫。中身は空っぽなので、自由に使えます。キンキンに冷えていたので重宝しました。

オタクですが、何か?

バストイレ。トイレはなんとウォッシュレット付き。
使いませんでしたがアメニティーもありましたよ。
このお部屋の唯一の難はこのシャワーカーテンの臭い。とにかく臭い。でも、激安ホテルなんだから我慢はできます。いや、むしろ1人¥3300でこの条件は贅沢すぎるのかもしれませんね。

オタクですが、何か?-佐野ラーメン

無料の朝食もつきます。(食べませんでしたけど。)
老夫婦だけで経営されているというちょっと変わったビジネスホテルです。おじいさんが廊下を走って駆けつけてくれたり、笑顔で接客してくれたりと、とにかく一生懸命さが伝わってきてとても気持ち良かったです。
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20:43 宇都宮に来たからには餃子を食さなければ!ということで、徒歩10分くらいのところにあるイキイキ餃子へ。
王道ではなく、変り種を揃えている餃子専門店。この時間でもやっぱり並んでいた。。。

オタクですが、何か?

30分くらい並んで席に通されました。しかも相席。
まずはビールで乾杯。

オタクですが、何か?

ニラ餃子、チーズ、餃子、餅餃子、納豆餃子、激辛餃子を注文。
味はどれも想像どおりの無難な味で美味しかったです。
激辛餃子も本当に辛かったヽ(゜▽、゜)ノ我々夫婦は辛いもの好きなので美味しくいただきました。
ちなみにここもガイドブックに載っています。

オタクですが、何か?-イキイキ餃子

余談ですが、本当は王道の「みんみん」や「めんめん」に行きたかったんだけど、鬼のような行列で断念。タクシーを使って、いろんな有名餃子店が集う餃子街「来らっせ」へ行ったもののすでに閉店。ガーンΣ(~∀~||;)でもすぐに気持ちを切り替えて、食べログで宇都宮餃子人気No.1の「中華圓」へ向かうも定休日。くやし涙をこらえながらジャンボ餃子で有名な「トントン」へ向かってもらうように運転手さんに指示。が、そこも定休日。
運転手さんが「宇都宮はね、閉店時間が早いし、そもそも月曜日は定休日が多いんだよ。次来る時は月曜以外ね。そしてもっと早い時間だよ。」
はい、そうします。。。(w_-;
絶望の淵に立たされた我々夫婦を哀れに思った運転手さんが、「ここも人気あるよ。」と教えてくれたのがイキイキ餃子だったのでした。

イキイキ餃子で腹を満たしてもブルーな気持ちの私を察してか、ホテルへの帰り道、夫が「足裏マッサージをして帰ろうか?」と言ってくれました。
しかも奮発して1時間コース。
宿泊先の裏手に深夜まで営業している台湾式マッサージ屋さんがあったのです。
マッサージと夫の優しさのおかげで、足の疲れと沈んだ気持ちも一気に吹っ飛びました。
こんな感じで1日目が終了しました。
昼食後、30分かけてお散歩。昨日も行ったペリーロードに到着。
ペリーロードにあるお洒落なカフェで知られている「土佐屋」で休憩したかったのですが、残念ながら開いてなかった……(iДi)
なまこ壁の外観だけ拝んで撤退。

オタクですが、何か?-下田

近くにある「うさぎや」という御茶処で休憩することに。

オタクですが、何か?-下田

意外に中はモダン。

オタクですが、何か?-下田

夫は「ところ天(甘酢) 400円」を注文。

オタクですが、何か?-下田

私は「ソフトクリーム 300円」にしました。

オタクですが、何か?-下田

休憩後、川縁で青大将を発見!!縁起がいい。

オタクですが、何か?-下田

川沿いに沿って歩いていくと「了仙寺」に到着。
ここは日米和親条約付録下田条約締結の場所。

オタクですが、何か?-護国寺

ついでに、この隣りにある「了仙館宝物館」に500円払って入ってみました。
黒船のペリーやハリスに関連するお宝が展示されていました。

オタクですが、何か?-ペリー

お土産を何も買っていなかったので、「平井製菓」へ。

オタクですが、何か?-平井製菓

お目当てはもちろん、全国菓子大博覧会で金賞を受賞した「下田あんパン」。マスコミにも何度も取り上げられている一品。粒あんとこしあんがあります。私は粒あんを10個大人買い。

オタクですが、何か?-下田あんぱん

まだお土産が足りないので「ロロ黒船」へ。
創作和洋菓子のお店です。

オタクですが、何か?-ロロ黒船

「わざわざ遠いところからありがとうございますぅ。」
と、冷たいお茶とお菓子を出してくださいました。

オタクですが、何か?-ロロ黒船

駅へ向かう途中、ハリスの侍妾「おきち」の墓がある、宝福寺にもちょこっと立ち寄りました。

オタクですが、何か?-おきちの墓

駅で踊り子号を待っている間に飲んだわさびラムネとやまももドリンク。
可もなく不可もなく。

オタクですが、何か?-下田

家に着いて真っ先に食べた下田あんパン。特筆すべきところは、優しいお酒の香りと後味が全く残らないさっぱりとした餡。甘いものが苦手な方にもオススメ。

オタクですが、何か?-下田あんぱん

この旅で1番お金をかけたお土産。大好物のからすみ様。
左の粉末は自宅用。右の固形は夫のお母さんへのお土産。

オタクですが、何か?-からすみ

後日、下田旅行を無事やり終えた記念に、からすみパスタを作ってみました。お土産に買ったからすみの粉末をクリームソースにたっぷり入れてパスタとからめ、お皿に盛った後にも「これでもかぁ!」というくらいにたっぷりかける贅沢の極みなる一品。

オタクですが、何か?-からすみ

これにて下田旅行終了です。
「下田海中水族館」を出ると目の前に看板が立っていました。
「辻」!!
下田で磯料理といえば「辻( ̄□ ̄;)!!」というくらいに、超有名店。著名人も度々訪れるとか。
看板によると水族館からお店までは300メートル程。

磯料理 辻

断崖絶壁の海沿いを10分くらい歩くとつり橋が。赤い屋根の建物も見えてきました。あれが「磯料理 辻」です。

磯料理 辻


店構え。「元祖 磯料理 辻」が正式な名前らしい。

磯料理 辻

まずはビールで乾いた喉を潤しつつ、何をいただくか夫と会議。

磯料理 辻

おつまみに出てきたのが「自家製塩辛」。定食に付いてくる小付を先に出してもらったのだと思う。内臓の濃~い味。ビールが進む、進む。たまらないな~(≧▽≦)

磯料理 辻

結局私が決めたのは「伊勢海老鬼殻焼付き定食 (¥3,675)」。実際は時価なので、この値段よりちょっとだけ高かったです。
で、これが私の胃におさまる予定の伊勢海老ちゃん。もちろん生きています。見せてもらっている間もお行儀悪く飛びまくり。ちゃんと調理前に現物を見せていただけるシステムなのです。

磯料理 辻

ジャーン。調理後の伊勢海老ちゃんの姿。美味しそうな鬼殻焼きに大変身。
甘い醤油ダレを塗られて、香ばしく焼かれておりました。身はホクホクプリプリ。甘辛い香りと味がたまりません。香りだけで白飯がいけちゃうよ。
海老味噌(って言う?)がちょびっとだけで残念でしたが、上品で良いお味。

磯料理 辻

定食に付いてるお刺身の3点盛。右上から時計回りにマグロ、地金目、目鯛。特に地金目はとろけるような甘い身でしたわ。

磯料理 辻

壷焼きと焼き蛤。気をつけて食べないと火傷しちゃうよ( ´艸`)

磯料理 辻

もずく。

磯料理 辻

白飯。

磯料理 辻

お味噌汁。

磯料理 辻

お漬物。

磯料理 辻

以上です。
☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
夫は「カサゴの唐揚げ定食 (¥2,100)」を注文。
こちらがカサゴのから揚げです。
身があまりないので身だけをいただくのは至難の業。骨やヒゲや目も、まるごといただきましょう。スナック菓子のようにバリバリしていて美味しかった。噛めば噛むほど味が出る感じ。

磯料理 辻

その他は私が注文した定食と同じものが付いてきたので割愛させていただきます。

ちょっと贅沢な昼食でした。