行って参りました、新大久保のコリアンタウンにある「水宝館(すいぼかん)」。上質のお肉を食べさせてくれる、焼肉&韓国家庭料理屋でございます。「夏でもレバ刺しを食べさせてくれて、かつ焼肉が美味しいお店を調べてちょm(u_u)m」と主人にお願いして、ネットで見つけてもらったのがこのお店。「わーい、焼肉!焼肉!」と喜ぶ主人をお家に残して、友人と行って参りました( ゚ ▽ ゚ ;)
お店は入れ込み式です。長テーブルが10脚くらい並べられていて、相席覚悟で詰め込まれます。座布団がありますが薄っぺらいので2、3枚重ねて使うのがオススメ。店内はお世辞にもキレイとは言いがたいです。が、いかにも味勝負って感じの雰囲気が漂っています。壁には有名人のサイン色紙。雑誌にも頻繁に取り上げられているようです。
突然注文していないおかずがこんなに運ばれてきました。私が「あ、う、あっ……」ととまどっていると、店員さんが「お通しです。」そっか、本場はこんな感じだってりんさんがブログに書いていたっけ?
最初にチャドルベギ、サムギョプサル、タン塩、カルビがセットになったBセット(¥3,800)を注文しました。
まずはチャドルベギとサムギョプサル用の鉄板がテーブルにセットされました。なんかジンギスカンのお鍋みたい( ´艸`)
チャドルベギです。メニュの説明書きをそのまま引用すると「牛一頭に3kgしかとれない脂半分肉半分くっ付いたカタバラお肉でとろけるさっぱり味。他店にはない水宝館だけの焼肉一品」。
こちらが多分サムギョプサル。お店の人が「豚バラでーす。」と運んできました。
さっそくジュージューしましょう。
チャドルベギ用のタレ。
チャドルベギいただきます。お店のお兄さんが「半焼で食べてくださいね。」とアドバイスしてくださったのでその通りに焼いてみました。
脂がうまいっ(°∀°)b 口の中で脂がジュワーッ( ´艸`)なのにさっぱり。なぜ?肉汁と脂が無臭なんだ!多分......
これが豚バラのタレ。塩テイストです。レバ刺しのタレに似ておりました。
さ、さ、豚バラもいただいてしまいましょう。口の中で汁が溢れるぅ:*:・( ̄∀ ̄)・:*:塩ダレとの相性も抜群です。
少し遅れてサンチュが運ばれてきました。豚バラにセットでついているのです。
豚バラ用お味噌。
塩ダレをつけたお肉とお味噌をサンチュで包んで、ワイルドに口に詰め込みます。脂汁が口の端からこぼれ落ちそうになるのを必死で堪えて咀嚼します。うめぇ~っ(^~^)
ニンニクもセットに含まれているみたいです。鉄板の中央のへこみ部分で焼くのだそうです。
焼肉の前半が終了して鉄板が下げられました。代わりに七輪のご登場です。お次は備長炭でカルビとタン塩を焼きます。
お肉を焼き焼きする前に単品で注文していた「海鮮チヂミ(¥1,500)」が登場。かなり大きくてビックリ(((゜д゜;)))鉄板の上でジュージュー音を立てています。
アツアツのチヂミにたっぷりタレを絡ませていただきます。熱いっ!!!でもウマッ。ジャガイモのお味がとっても濃いです。チヂミはジャガイモで作るものだから当たり前か(笑)友人はあまり好みではなかったようですが、私は今まで食べていたなんちゃってチヂミよりこっちの方が好きでした。パリパリ、ホクホク感が私のツボをついていました。海鮮の具もいっぱい入っていてボリューム満点です!!
待っていました、私の大好物「レバー刺し(¥1,100)」。色も美しく、テカリもキレイです。1枚1枚がぶ厚くキレイに切られています。
ちなみにお店の方々はもちろんですが、私たち以外の客も皆さん韓国人でした。それは本場のお味にほど近いお料理を提供してくださるお店という証拠なのでしょうか。
次回は相席だった韓国人殿方らが食していたプテチゲにもトライしてみたいです。すっごく美味しそうに食べてらっしゃったのですもの!その時は、今回お留守番だったかわいそうな主人と行こうと思います。
コリアンタウンでいただく韓国料理は一味も二味も違いますな≧(´▽`)≦韓国旅行が更に楽しみになってきた、そんな昼下がりでございました。
お店は入れ込み式です。長テーブルが10脚くらい並べられていて、相席覚悟で詰め込まれます。座布団がありますが薄っぺらいので2、3枚重ねて使うのがオススメ。店内はお世辞にもキレイとは言いがたいです。が、いかにも味勝負って感じの雰囲気が漂っています。壁には有名人のサイン色紙。雑誌にも頻繁に取り上げられているようです。
突然注文していないおかずがこんなに運ばれてきました。私が「あ、う、あっ……」ととまどっていると、店員さんが「お通しです。」そっか、本場はこんな感じだってりんさんがブログに書いていたっけ?
最初にチャドルベギ、サムギョプサル、タン塩、カルビがセットになったBセット(¥3,800)を注文しました。
まずはチャドルベギとサムギョプサル用の鉄板がテーブルにセットされました。なんかジンギスカンのお鍋みたい( ´艸`)
チャドルベギです。メニュの説明書きをそのまま引用すると「牛一頭に3kgしかとれない脂半分肉半分くっ付いたカタバラお肉でとろけるさっぱり味。他店にはない水宝館だけの焼肉一品」。
こちらが多分サムギョプサル。お店の人が「豚バラでーす。」と運んできました。
さっそくジュージューしましょう。
チャドルベギ用のタレ。
チャドルベギいただきます。お店のお兄さんが「半焼で食べてくださいね。」とアドバイスしてくださったのでその通りに焼いてみました。
脂がうまいっ(°∀°)b 口の中で脂がジュワーッ( ´艸`)なのにさっぱり。なぜ?肉汁と脂が無臭なんだ!多分......
これが豚バラのタレ。塩テイストです。レバ刺しのタレに似ておりました。
さ、さ、豚バラもいただいてしまいましょう。口の中で汁が溢れるぅ:*:・( ̄∀ ̄)・:*:塩ダレとの相性も抜群です。
少し遅れてサンチュが運ばれてきました。豚バラにセットでついているのです。
豚バラ用お味噌。
塩ダレをつけたお肉とお味噌をサンチュで包んで、ワイルドに口に詰め込みます。脂汁が口の端からこぼれ落ちそうになるのを必死で堪えて咀嚼します。うめぇ~っ(^~^)
ニンニクもセットに含まれているみたいです。鉄板の中央のへこみ部分で焼くのだそうです。
焼肉の前半が終了して鉄板が下げられました。代わりに七輪のご登場です。お次は備長炭でカルビとタン塩を焼きます。
お肉を焼き焼きする前に単品で注文していた「海鮮チヂミ(¥1,500)」が登場。かなり大きくてビックリ(((゜д゜;)))鉄板の上でジュージュー音を立てています。
アツアツのチヂミにたっぷりタレを絡ませていただきます。熱いっ!!!でもウマッ。ジャガイモのお味がとっても濃いです。チヂミはジャガイモで作るものだから当たり前か(笑)友人はあまり好みではなかったようですが、私は今まで食べていたなんちゃってチヂミよりこっちの方が好きでした。パリパリ、ホクホク感が私のツボをついていました。海鮮の具もいっぱい入っていてボリューム満点です!!
待っていました、私の大好物「レバー刺し(¥1,100)」。色も美しく、テカリもキレイです。1枚1枚がぶ厚くキレイに切られています。
塩とごま油のタレを絡めて、ショウガと一緒にパクッ。全く臭みがなく、こってり甘くて最高っо(ж>▽<)y ☆レバー刺が苦手なはずの友人も「これなら食べれるぅ。」と言って、パクパク食べていました。夏にレバー刺を出すお店ってほとんどないですよね。かなりチャレンジャーなお店であることには間違いありませんが(笑)、よほど鮮度に自信があるんでしょうねぇ......
セットのタン塩とカルビがやってきました。
「見てみて、タン塩がこんなに厚いの。」と友人。柔らかいのに噛みごたえのあるタン塩です。
カルビを焼いている最中に火災発生。「アチッ、アチッ。」と手を燃やしそうになりながらお肉を焼いていると……
店員さんが無言で氷を網の上に置いて去っていった( ̄□ ̄;)
鎮火です。
火災で一瞬にして焼けたカルビ。でも柔らかくて、適度にしまりがあって、しかもジューシー。写真ではわかりずらいですけど、カルビもぶ厚く切られているのですよ。お肉が柔らかくなければできないことですよね!
「カクテキ(¥350)」も良いお味。酸味がなく、ほのかに唐辛子の甘さが残ります。きっと自家製なんでしょうね。
最後のシメに「卵スープ(¥550)」。優しいお味です。
この他にライスの中サイズを1杯ずついただきました。いや~、注文しすぎました(笑)お腹が破裂しそうで立ち上がることができなかったので、1時間くらい談笑をしていると……
お店から生チョコアイスのサービスです。冷たくて美味しかった(´∀`)
セットのタン塩とカルビがやってきました。
「見てみて、タン塩がこんなに厚いの。」と友人。柔らかいのに噛みごたえのあるタン塩です。
カルビを焼いている最中に火災発生。「アチッ、アチッ。」と手を燃やしそうになりながらお肉を焼いていると……
店員さんが無言で氷を網の上に置いて去っていった( ̄□ ̄;)
鎮火です。
火災で一瞬にして焼けたカルビ。でも柔らかくて、適度にしまりがあって、しかもジューシー。写真ではわかりずらいですけど、カルビもぶ厚く切られているのですよ。お肉が柔らかくなければできないことですよね!
「カクテキ(¥350)」も良いお味。酸味がなく、ほのかに唐辛子の甘さが残ります。きっと自家製なんでしょうね。
最後のシメに「卵スープ(¥550)」。優しいお味です。
この他にライスの中サイズを1杯ずついただきました。いや~、注文しすぎました(笑)お腹が破裂しそうで立ち上がることができなかったので、1時間くらい談笑をしていると……
お店から生チョコアイスのサービスです。冷たくて美味しかった(´∀`)
ちなみにお店の方々はもちろんですが、私たち以外の客も皆さん韓国人でした。それは本場のお味にほど近いお料理を提供してくださるお店という証拠なのでしょうか。
次回は相席だった韓国人殿方らが食していたプテチゲにもトライしてみたいです。すっごく美味しそうに食べてらっしゃったのですもの!その時は、今回お留守番だったかわいそうな主人と行こうと思います。
コリアンタウンでいただく韓国料理は一味も二味も違いますな≧(´▽`)≦韓国旅行が更に楽しみになってきた、そんな昼下がりでございました。


