日曜の朝は井の頭公園でノルディック・ウォーキングを楽しむ私たち夫婦。11月の寒空の下でもストックを振りながら大股でお散歩していると汗がじっとりと出てきます。ねっ、写真左の私は半そでTシャツでしょ?二の腕も鍛えられるし、2時間で700kcalも燃焼するんです。
ちなみにこの写真はノルディック・ウォーキングの中休憩に反復横飛びをした時のもの。
写真の真ん中に写っているおじ様はノルディック・ウォーキングの普及活動に努めている先生です。欧米ではメジャーでも、日本ではまだまだ認知度の低いスポーツなのです。
朝から2時間も体を動かすとお腹もペコペコ。解散後、早速、吉祥寺丸井の脇道にある「ミス・サイゴン」に直行しました。(これじゃ運動している意味ないね……)
地下にあります。
お店の名前でおわかりだと思いますが、ベトナム料理のカフェです。店内の壁画も手描きっぽさが十分に伝わってきて可愛いでしょ?テーブルとベンチ椅子は木材でできていて、お世辞にも心地よいとは言えませんが、それが逆にベトナムのローカル食堂っぽさをかもし出していて、良い雰囲気です。
さて1品目です。「ハノイ蒸し春巻き(\1,050)」。
さわやかな甘酸っぱいスープと春巻きがとても良く合うこと。皮はベトナム中部特有の餅皮。プルプルとした食感です。春巻きもスープも温かいので、体が温まります。
春巻きの中身は豚の挽肉とキクラゲ(店員さんはマッシュルームとおっしゃっていました。)。これまた食感が楽しいです。スープをたっぷり含んだ具がとっても美味しい。
続きましては「エビ団子のトマトスープ麺(\950)」。以前に季節限定メニュで登場したフォーが、再度秋の季節限定メニュで登場。トマトスープのやさしいお味。
ディルというハーブが入ったエビ団子が5個くらい入っていました。見た目はいびつですがプリプリしていてとっても美味しいのです。お団子というより、肉厚なエビを食べているような食感。
もう1杯、フォーに挑戦してみましょう。こちらは「レモン風味、海老の辛味スープのフォー(\1,160)」。
レモングラスの香りと酸味が強い。スープはトムヤムクンのお味そのもの。ハーブの複雑な香りと辛さが後を引きます。
大きな皮むきエビが入っていました。
そしてまたまた炭水化物です。「干し海老の辛味チャーハン 目玉焼きのせ(\890)」。
炒める時に油をもう少し控えた方が美味しいのに……と食べる度に思うここのチャーハン。でも食べていくうちに干し海老の香ばしさとピリッとした辛さに翻弄されてしまい、気づけば完食してしまっている私なのです。
ピクルス付き。
この黄金ソースに弱いのです、私……
ここのお店にはシェフが数人いらっしゃるのですが、ベトナム人で構成されているようです。レジ脇に貼られていたシェフのプロフィールを拝見したところ、ベトナムはハノイ出身の方が多いみたい。
ベトナムに行ったことがないので本場のお味にどれくらい近いのかはわかりませんが、良い意味で品がなく、ローカルっぽいお味で私も主人も大満足でした。
ちなみにこの写真はノルディック・ウォーキングの中休憩に反復横飛びをした時のもの。
写真の真ん中に写っているおじ様はノルディック・ウォーキングの普及活動に努めている先生です。欧米ではメジャーでも、日本ではまだまだ認知度の低いスポーツなのです。
朝から2時間も体を動かすとお腹もペコペコ。解散後、早速、吉祥寺丸井の脇道にある「ミス・サイゴン」に直行しました。(これじゃ運動している意味ないね……)
地下にあります。
お店の名前でおわかりだと思いますが、ベトナム料理のカフェです。店内の壁画も手描きっぽさが十分に伝わってきて可愛いでしょ?テーブルとベンチ椅子は木材でできていて、お世辞にも心地よいとは言えませんが、それが逆にベトナムのローカル食堂っぽさをかもし出していて、良い雰囲気です。
さて1品目です。「ハノイ蒸し春巻き(\1,050)」。
さわやかな甘酸っぱいスープと春巻きがとても良く合うこと。皮はベトナム中部特有の餅皮。プルプルとした食感です。春巻きもスープも温かいので、体が温まります。
春巻きの中身は豚の挽肉とキクラゲ(店員さんはマッシュルームとおっしゃっていました。)。これまた食感が楽しいです。スープをたっぷり含んだ具がとっても美味しい。
続きましては「エビ団子のトマトスープ麺(\950)」。以前に季節限定メニュで登場したフォーが、再度秋の季節限定メニュで登場。トマトスープのやさしいお味。
ディルというハーブが入ったエビ団子が5個くらい入っていました。見た目はいびつですがプリプリしていてとっても美味しいのです。お団子というより、肉厚なエビを食べているような食感。
もう1杯、フォーに挑戦してみましょう。こちらは「レモン風味、海老の辛味スープのフォー(\1,160)」。
レモングラスの香りと酸味が強い。スープはトムヤムクンのお味そのもの。ハーブの複雑な香りと辛さが後を引きます。
大きな皮むきエビが入っていました。
そしてまたまた炭水化物です。「干し海老の辛味チャーハン 目玉焼きのせ(\890)」。
炒める時に油をもう少し控えた方が美味しいのに……と食べる度に思うここのチャーハン。でも食べていくうちに干し海老の香ばしさとピリッとした辛さに翻弄されてしまい、気づけば完食してしまっている私なのです。
ピクルス付き。
この黄金ソースに弱いのです、私……
ここのお店にはシェフが数人いらっしゃるのですが、ベトナム人で構成されているようです。レジ脇に貼られていたシェフのプロフィールを拝見したところ、ベトナムはハノイ出身の方が多いみたい。
ベトナムに行ったことがないので本場のお味にどれくらい近いのかはわかりませんが、良い意味で品がなく、ローカルっぽいお味で私も主人も大満足でした。














