今日は病院が開催している父親教室の日病院

妊娠28週以降の妊婦さんと父親が参加できるのですが、旦那様の予定と教室の日の予定がなかなか合わず34週目にしてやっと出席できることになりましたチョキ

何をするのか内容は知らされていなかったので、ドキドキわくわくラブラブ

病院に着くと、6組の夫婦が出席していました男の子女の子

教室は父親の自己紹介から始まり、妊娠~出産までの道のり、赤ちゃんの抱っこの仕方、自然分娩の仕組み、お腹の赤ちゃんへの話しかけの大切さ、陣痛時のマッサージの仕方、おむつの替え方、妊婦体験、分娩台の説明で終わりましたチューリップ赤

出席している夫婦全員が皆初めての出産で、「分からないことある?」と聞かれても何を質問していいかも分からない状況でした汗

助産師さんの説明はとっても分かりやすく、私にとっても復習を兼ねてとってもためになりましたクローバー

「お産というものはどれだけ野生に戻るかが勝負!」と助産師さんが何回もおっしゃってました。

「旦那様にこう思われたらどうしよう、嫌われる~と思っているうちは絶対に生まれない!

どれだけ自分の世界に入って、野生に戻れるかが勝負!」ということでした。

その「時」に、自分が一体どんな姿になるのか、楽しみでもあり、怖くもあり・・・ガーン

ドキドキですねー恋の矢


抱っこの時は人形を抱かせてもらったのですが、人形がまわってきたのが最後だったうちの旦那様は講義中ずっと人形を抱いていましたにひひ

長い講義にも関わらず、大切に抱っこしている旦那様ラブラブ

しかも、抱いているうちに愛情が湧いたのか、「俺に似てる」と言って「こいつ、かわいいな~」と言っていましたべーっだ!

確かに目が大きく、似てると言えば、似てるような気もしたり・・・ニコニコ

でも人形だし・・・黄色い花

これが人形ではなく、実際のベビちゃんだったら旦那様はもうメロメロ、大変ですよね~コスモス

旦那様のこういう赤ちゃん大好きな姿を見る度に、子供大好きな旦那様でよかった~って思いますし、ベビちゃんが私達夫婦を選んでお腹の中に来てくれて有難う~って思いますドキドキ


陣痛マッサージでは腰マッサージを学びましたが、私も知らないもので、かなり気持ちのいいものでしたラブラブ!

普段からしてもらってもいいという話で、乞うご期待!?


妊婦体験では6キロの重りをつけて歩いたり、寝たり、の体験をしましたあし




妊婦はこんなに重いんだと父親に理解してもらうためですが、なんかおかしな格好ですねにひひ

旦那様も「確かに歩きにくい、階段も下が見にくい」と苦労してましたあせる


最後に、分娩台があいていたので父親が分娩台にあがるという貴重な体験をさせてもらいましたキラキラ

実際に妊婦さんが分娩が始まる時のように寝転び、こうやって分娩台の脚を開いて、グリップを握って・・・と具体的な説明を受けながらの講義本

男性が分娩台にあがるなんて貴重な体験グッド!

変な光景でしたが、いい体験ができたなーって得した気分でした合格

でも、私も後一ヶ月後にはあがるんだーと思うと、緊張してきてしまいましたビックリマーク


今回の父親教室で旦那様は「行ってよかった」と連発!!

確かに分かりやすい説明だったし、本当出産に前向きになれますアップ

出産とは夫婦で頑張らないといけない(いけないという言い方は違いますね)頑張るべきことなんだなーって思いました合格

分娩に間に合う場合は、夫婦そろって乗り越えたいものだと、思いましたヒマワリ


さて、私が今回一番勉強になったのは、いきみについてメモ

「子宮口が十分に開くまで、いきみは逃さないといけない」と言われますが、いきんでしまったら私本人がしんどいだけで、いきんでしまったっていいんじゃないの!?とかって思っちゃっていた私・・・汗

大きな間違いでしたショック!

出口が開いていないうちに、私がいきんでしまうと、赤ちゃんに酸素がいかなくなってしまって、赤ちゃんがしんどくなってしまうようですあせる

自分じゃなくて赤ちゃんがしんどくなるのは大変っっしょぼん

「ベビちゃんのためならいきみたくても逃して絶対に我慢するぞ!」と決意した私デスグー


父親教室、夫婦そろって出産について考えることが出来、出席してよかったですチョキ