新製品を見て触った。
僕が担当した部分も、しっかりチェック。
1年以上も前に開発部門で見たものが、姿を現したのだからウレシイ!
ある意味、自分の作品。
前の会社で扱っていた製品の時も同じ気持ちだった。
開発段階で、発売される前のプロダクト=未来の商品を観られることは単純に楽しい。僕は内覧会があると、走って見に行く。そして、長い間、製品を見てる。
そんな、僕の姿を見る人は、「riemanは、この会社にずっといなよ」と言う。
そうかもしれない。一方で、先のことはわからない。
ただ、言えることは、好きなモノ(こと)に仕事で関わっていられるのは幸せだと思う。
子供の頃に夢見た仕事だけが天職ではない。
理想や幸せは一本道ではなく、いくつかの道があるのだろう。
選ぶのは自分。だから、後悔しないように、たくさんのことに興味を持って、行動することが自分の可能性を広げることにつながると思う。