自分に
満足のいく
自分を
愛せる

ものを仕事とすることが
できるだろうか

色々なことに行き当たりばったり
手を出してきた

それなりに全部 面白かったし
学んだ、 勉強になった
毎回 仕事をもつことができて
運がよかった と心から思う
器用に振る舞えたことも
こうを奏した

素晴らしい人たちとの出会いもあった

ただ
いつも それなり がつく
それなりに面白い
って 

欲深いのか

常時自己不満足

これは慢性の病いか

10億円あったら
何をするか
考えた

やっぱり
勉強をしたい

勉強はひとまず置いといて 
社会人になった
だって外の世界も見たかったし
お金を稼いでみたかった

それから
10年が過ぎた

大学院でかじりかけた
学術の世界

ひとまず保留にしておいた
こと

今の仕事から
逃げることが目的
なら必ず失敗する

今の仕事を続けつつ
出来るところまでやったらいい

出来なきゃそれまでの
能力
しかない
出せないってこと

本当にやりたいなら
やれるはず

働きながら
論文を書いてみたらいい

自ずと進むべき方向がみえてくる
に違いない

他人の評価に寄り添って
生きるのは
もう
やめた方がいい

そんなのは卑しい
分かっていることなのに
自分を守る悪い癖

自分のやりたいことを
自分で決めて
やれば

それなりに面白いなんて
安っぽい陳腐な気持ちに
ばるはずがない

そう思いませんか