昨日無事に祖父の葬儀が終わりました。
この3日間は、とにかく精神的にも身体的にも、すごく疲れましたが、一番大変だったのはやっぱり祖母。

でも、普段から仲の良い私達親族なので、みんな結束して祖母を助けられたと思います。


そして、りな
小さいのに、本当によく頑張ってくれました。毎日ほぼ昼寝なし、帰りも遅くて、食事もどうしても不規則になってしまってたのに、ほぼグズることもなく、いつも笑顔で、元気で、周りを明るくしてくれました きっとりなのことが大好きだった祖父も喜んでいるはず


人徳のあった祖父で、お盆のご多用の中、お通夜には300人以上、葬儀にも200人以上の参列があり、お花も会場に入りきらないくらい。。
本当に有難く思ったのと、祖父の90年の人生の中でいかに周りを大事にしていたかが分かり、最期まで誇らしいおじいちゃんでした


霊柩車へのお見送りの時、りなが「じぃじ、もう会えないの?」と聞いてきました。「うん、ちゃんとバイバイしようね。」と言うと、「バイバイ、またね。」と。。 偉いね。


私も迷いましたが、火葬場までやっぱりお見送りしたくて、そこまで行きました。
それまで晴れていたのに、急に雨が降ってきて、火葬場から出ると上がっていて、まさに涙雨のようでした。




お骨上げだけは、父にも来なくて良いから待っておくように言われ、りなと旦那ちゃんと待っていました。
その後初七日。
スッキリした祭壇を見て、りながぽつんと「じぃじ、いなくなっちゃった。」と言いました。こんなに小さいのに、ちゃんと分かってるんだね。
「大丈夫、またいつか会えるからね。」


祖父母の家に帰ると、いつものように「いらっしゃい」とリビングからおじいちゃんが出て来てくれそうで、いつもの席でテレビを観てそうで、もういないのがまだ信じられないけど。。

おじいちゃん、今まで本当にありがとうりなのこと、私達のこと、これからも見守っててね


こんなとっても私事な内容に最後までお付き合い頂き、ありがとうございましたあせる
またこれからいつものようなブログを書きますので、また遊びに来て下さいね

             

ちょっとびっくりしたこと。

お通夜の時に、りなが祭壇の上を指差して、「黄色のおばけがいる」と言いましたあせる 何回も「おばけいるよ」と言うので、周りの参列者の方に聞こえないか、ひやひや

子供って、たまに不思議なことを言うものですね。。
でも「おばけじゃなくて、仏様だよ」と言うと、よく分からないという感じでした


祖父母の家で、いつもりなが気に入って触ってたリヤドロの人形
そっくりな格好で寝ていたので、思わず並べてパシャ

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