慣らし保育中のミニ - 2週目 | Grumpy Monkey(不機嫌なおさるさん)の観察日記

Grumpy Monkey(不機嫌なおさるさん)の観察日記

子供の成長は早いので、とりあえず忘れないように観察日記をつけようかなと・・・
英国人の主人とお互いの文化の違いを尊重しつつ(主導権を争いつつ?)子育て生活送ってます。

さてさておさるさんの時には無かったまさかの”食べ物拒否”で始まったミニの慣らし保育。
あと1週間で私の育児休暇も終わるので、3週目からは預かり時間が8時~17時へと長時間保育へ変わる事もあり、何とかお昼ご飯を食べれるようになってほしいな。と祈るような気持ちで迎えました。
が、まさかの風邪で逆戻り。。。

2週目の様子も曜日別でまとめてみました。

月曜日
少し鼻水と咳が出ていたのですが、ご機嫌だったのでせっかく慣れかけているし早めに迎えに行く事にして保育所へ連れていこう。と決めて連れていったのですが、朝預ける前にする検温の時になんと37.8度!
保育所で預かってくれるのは体温が37.5度までと決まっているので、エプロンやおしぼりなど用意するもそのまま帰る事に。。。
あまりに元気そうなので先生に「上着を着ていたし身体が暖まってたのかも。もう一度測ってみますか?」と言われ測ってみたけどやはり同じ。
その日は病院へ連れていき咳と鼻水を和らげる薬と抗生物質を処方してもらいました。

火曜日:
熱は下がったものの、まだ鼻水も出ているし体力も落ちているかもしれないので大事を取ってお休み。

水曜日
咳が少し治まってきたのでとりあえず11時半に迎えに行く事にし預けました。
迎えに行くとちょうどお昼ご飯を食べている最中で、こっそり覗きながら探してみても見当たらない・・・。
??」と思いながら一人の先生と目があったので「ミニはどこですか?」と聞くと床を指さすではないですか。
床で愚図ってるのかな?と思い床を見ると。。。
なんと眠くて椅子からおりて床に伏せたまま眠ってしまったようです。
思わず見た瞬間は笑ってしまって写真を撮ったものの、後から考えたら眠ったならいくら11時半に迎えに行くって言っていたとはいえ、布団に寝かせてあげておいてほしかったなぁ。。と床でそのまま寝かされていたミニが不憫になりました。
先生1人で4人の1歳児を食べさせるのは大変だし、動かすとまた愚図って大変だったからかもしれないけど、親としてはもう少し何かして欲しかった。とつい思ってしまいます。
まぁ、家で同じような事になったらおそらく私もせっかく寝てるし。と思ってタオルケットか何かかけてそのまま寝かせると思いますが(苦笑)
こういうのってどこまで要求して良いのか悩みます。

木曜日:
おさるさんのバレエが15時半からある為、おさるさんと共に15時に迎えに行くことにしていました。
15時に先におさるさんを迎えに行き、一緒にミニの部屋へ迎えに行くと先生が「あ、今おやつを頑張って食べてるので、先に帰る用意をしててください」と言われこっそり探してみてみると、ちゃんと椅子に座ってもぐもぐとおやつを食べていました。
初めて愚図らずちゃんと自分で食べてる姿を見て成長したんだなぁ。
と親バカそのものですが、感動でウルウルときてしまいましたよ。(笑)
おさるさんもこっそり一緒に覗きながら「あ、ミニちゃんと たべてるで♪」と嬉しそうに私に報告してくれます。(^-^*)

金曜日
昨日はちゃんとおやつも食べれるようになっていたし、少し安心したなぁ。って思いながら連れていき、慣らし保育最後の日なので16時にお迎え。
電話が来ないかどうかドキドキしながら過ごしましたが、電話がなかったので保育所へ16時に迎えに行きました。
ドアを開ける前にまたこっそり覗いてみると、ドアの近くで本のページをパラパラとめくって一人で静かに遊んでいるミニを見つけました。
今まで迎えに行くとほとんどの場合泣いていて先生にあやしてもらってばかりだったので、昨日のおやつの時同様感動して旦那に見せようと思ってまたこっそり写真を撮っていると先生に「写真好きですね~」と言われてしまいました。(^-^;)


月曜日火曜日と休んでしまったので、どうなるかと思いましたが、2週目なだけに思ったより早く順応してきているようで安心しました。
いよいよ来週は私の仕事復帰です。

朝もいつもより1時間早くおさるさん達を起こさないといけないし、家事もちゃんとやって睡眠も取れるかなぁ?と色々不安な事はありますが、とりあえず頑張って上司のいない2ヶ月を乗り切ろうと思うrieleah でした。(^-^)


Grumpy Monkey(不機嫌なおさるさん)の観察日記-mini sleep on the floor
<昼ごはんの最中に愚図って寝てしまったミニ>


Grumpy Monkey(不機嫌なおさるさん)の観察日記-play with book
<本をめくるミニ>
近くに何冊もめくって遊んでいた本がありました(笑)