おまるシールにあまりモチベーションを感じなくなったおさるさんでしたが、新しいあるものが我が家に登場しました。
まずはその経緯から:
先週末におさるさんにおまるでおしっこするように促すと、なんとおさるさん
「といれでしたい」 と言うではないですか。
「え?トイレってマミー達が使ってるトイレ?」 と聞くとちょっとテレ気味に
「うん、Potty(おまる) いや、トイレがいい。」
と言っています。
普通のトイレでできるように、今あるおまるの一部を取り付ける事もできるんですが、どうもネジを使って留めないといけないようでちょっと面倒だなぁ。と思いつつ、旦那に
「Grumpy Monkey wants to use toilet not the potty. Do you think it is safe to use without screw?? (Grumpy Monkey がおまるじゃなくてトイレしたいって言うんだけど、おまるの上の部分ネジなしで使っても大丈夫かな?)」 と聞いてみると
「It's dangerous to use without screw. It will take time to do, use potty for now.(ネジなしは危ないから今日はおまるでさせて)」
と言っていましたが、それを聞いたおさるさんは泣きそうな勢いで
「といれがいい~!」 と主張しています。
実家で母がおさるさんにトイレをさせる時は普通の洋式トイレでおさるさんの腰を支えてさせている。と聞いていたので、そうしようかな。と思いとりあえずトイレに座らせると
「どあ しめて」
と言っています。
「え?マミーも中入って閉めるで」 というと
「いいよ」 と言うので閉めると今度は
「あかにして (=鍵を閉めて<閉めると表示部分が赤になるので>)」
というではないですか。
一人で使う時も鍵を閉めると何かあった時危ないなぁ。と思って(外からも鍵は開けれる構造になってはいますが)「それはダメ」 というと
「あかにして~」
とまた泣きそうになっている・・・。
「マミーかダディーが中に一緒にいる時だけやで」というと
「うん、マミーとダディーがいっしょのときだけ。ひとりでしない」
というので閉めました。
が、その後またおしっこをする時にトイレを主張し、私が中に入ると今度は
「ひとりで!(=ひとりで中にはいる)」
と言っています。
さすがにそれは、便座にはまると危ないので、「まだだめ」 といって私が支えました。
これはもうそろそろトイレでしたい時期なのかなぁ。と思いましたが、今あるおまるの上の部分をネジで留めてしまうと私たちが使う時に面倒だし、別のものを買った方が良いかも。という話になり、前にカタログで見ておさるさんが欲しいと言っていたステップ付きの便座を買おう。という事になったのでした。
で・・・・・・、経緯説明が長くなりましたが、それが今日届いたんですね~。
どんな物かは口での説明は難しいので、写真をご覧ください。
↓
こんな風に黄色い部分を普通のトイレの便座の上に乗せるだけでOK。
ステップもついているので、あちこち触らずに便座までたどりつける代物です。
これをつけてからなんとおさるさん、これを使いたいがばっかりにおしっこもウンチもきちんと言ってくれます。
相変わらずモチベーションに左右される3歳児 Grumpy Monkey です。(^-^;)
難点は、新しい便座が嬉しいあまり、なかなかトイレから出てこないこと (だいたい10分くらいトイレにこもります) ですが (^-^;) おかげさまで、おまるをいちいち掃除する手間がはぶけることとなりました。(ばんざ~い♪)
今のモチベーションが続く間に、そしてなんとか今年の夏中に完全におむつ卒業したいと願う rieleah です。(^-^*)