おさるさんの入院 | Grumpy Monkey(不機嫌なおさるさん)の観察日記

Grumpy Monkey(不機嫌なおさるさん)の観察日記

子供の成長は早いので、とりあえず忘れないように観察日記をつけようかなと・・・
英国人の主人とお互いの文化の違いを尊重しつつ(主導権を争いつつ?)子育て生活送ってます。

今日の Grumpy Monkey の天気は晴れ

大好きなあーちゃんの家存分に遊んできた余韻からと思われます。(笑)

去年の25日にクリスマスだというのに熱を出してしまったおさるさん。

保育所から私の会社の方へ連絡があり、旦那がその日から休みだったので迎えに行ってもらいました。
とりあえず、熱が出ても元気ならそのまま治ることが多いので病院へは連れていかず(余計にストレスで体力を消耗すると思ったので)家で様子を見る事にしました。

夜は熱が38.8度とあがってあせりましたが、25、26日と頑張ってご飯を食べてくれていたので、朝と昼間は37.4度位になり、このまま治っていくかな。と思っていたら、28日の朝、あきらかにいつもと様子が違い気弱になっていたので、(私が出勤するときに玄関まで後追いせず、クッションの上に寝転がって『マミィ~・・・』 と言うだけだったので心配になって旦那に病院に連れていってもらいました。

仕事でトラブルがあって、今年中に届くはずのサーバーや機材が、届くか届かないかの瀬戸際で、私以外に日本の業者と私の上司や海外の他支店の人達とのやりとりの為に通訳できる人がいない。という立場にあり、(ちなみに私の本業は通訳ではありません…)本当だったら一緒に病院に行きたいのに。。と思いながら仕事をしていたら旦那からメールがきて 『お医者さんがお母さんと直接話したい。と言っているから連絡して』 と書いてありました。

がが~ん!絶対よくない知らせやわ。。と思いながら連絡を取るとやはり
RSウィルスにかかっていまして入院した方が良いのですが年末年始で家庭の事情もあると思いますしどうしましょうか
という内容だったので、『とりあえず元気になってもらうのが一番なので入院させます』 と伝え、 Grumpy Monkey は入院する事になりました。


病院の付き添いで一緒に泊まれるのは一人だけなのですが、そうとは知らずに1日目は旦那と交代で面倒を見ていたら夜中に見回りにきた看護婦さんに怒られてしまいました・・・。
という訳で旦那と一日交代で泊まってお昼は私の母が応援にきてくれ、大晦日は私一人病室でおさるさんの寝顔みながら電話で旦那とカウントダウンをしました。(かなりわびしかったです
そうして、1月1日にお正月だしおさるさんの具合もよくなってきているし。という事で外泊許可をもらって実家へ行き、一日遅れの年末年始を送りました。


※一日遅れの年末年始⇒ 『1月1日に年越しそばを食べ、1月2日におせちを食べる。
意地でもお正月気分を味わいます!という感じになりましたが、たまたま両親が喪中で初詣とかもする予定がなかったので、私達の為に2回年越しそばを食べてくれたのでした。

(1日遅れのお正月に付き合ってくれた両親には感謝です!)

おさるさんは4日にやっと退院できましたが、RSウィルスというウィルスによる入院だった為、保育所に提出する許可書(完全に治ったので保育所に行っても良いですよ。というもの)をお医者さんに書いてもらい、9日から通うことになりました。

なんとなく予想はしていましたが、ほっとした私と旦那は看病疲れから風邪をひきこんでしまい、フラフラになっていたので、おさるさんにうつさない為に、おさるさんのみ実家へ逆戻りし、私と旦那は残りわずかなお休みを風邪薬づけで寝て過ごしました。
ちゃんちゃん♪(←半分ヤケ・笑)


2006年は皆大病もなくよかったなぁ。って言っていた矢先の出来事だったので、私の自己健康管理+家族の健康管理がなってなかったんだろうなぁ。と反省しました。
2007年は健康第一を心がけて、仕事とプライベート(自分の事・家族の事・友人関係) を充実させていけたら良いな。と思います。


今回のおさるさんの入院は 『家族でいる時間をもっと大切に』 ってサインだったのかもしれないな。と入院しつつも私、旦那、おじいちゃん、おばあちゃんといる時間が沢山あって嬉しそうだったおさるさんをみて思った rieleah でした。(^-^*)


biginning at hospital

<入院初日で疲れきっているおさるさん>

later at hospital

<熱も下がってきてお父さんお母さんがずっといるので結構楽しんでくつろいでいるおさるさん>