今日、大阪に帰ってきました!


大学の友達で集まって楽しかった。
ありがとう。


夜は実家で過ごした。


お父さんと妹の喧嘩が激しくて大変とお母さんから聞いてたから、ちょっと心配な感じで帰宅。


でもわたしが帰ってきたせいかみんな機嫌良かった。
ほっとした。


久々に家族が揃うと和やか。
嬉しいし、わたしも癒される。


お父さんが一番嬉しそう。


妹とロフトに上げてたキーボード下ろしてたら、昔の写真とか通知表とか出てきて懐かしかった。


引き出しあさってたら、わたしの保育園のときの母と先生の連絡帳が数札出てきた。
気になって読んでみた。


わたしの成長を喜ぶ優しい母の一面を感じられてちょっと嬉しくなった。


北海道から出てきて再婚して、慣れない大阪での生活。
病気で入退院を繰り返してた父を支えて、鬼のように仕事して。
また祖母が亡くなったりと母がすごい苦労したとき。


先生とのやりとりの中で言葉に滲み出てる。
きっと大変やったんやろうな。


なんとなく子供ながらに感じてたことが蘇った。


卒園間近の母の先生へのお礼の言葉が書かれてた。


『早くお礼の言葉を書きたかったのですが、色んなことが思い出され涙が出てきて何日か書けませんでした。』


人前で泣いたりしない母にも、こんな一面があるんやと思った。
必死に生きてきたんやなって。


読んでるわたしを見たお父さん。

『お母さんの宝物やから直しときや。』

そういうこと言うお父さんが大好きである。


やっぱり家族っていいね。
色々ある家やけど、やっぱり家族が一番。