地唄舞 吉村ゆかり 粋・はんなり日記


                ●地唄舞教室のご案内●
初心者のための~ 吉村ゆかり 吉村流地唄舞教室
お座敷で粋に、はんなりと地唄舞を舞ってみませんか?
★教室案内(女性の方限定)★
個人稽古です。

初心者の方を対象として、お座敷で舞うための粋ではんなりした舞を中心にお稽古致します。
形の美しさを身につけて頂くために、お一人お一人丁寧に繰り返しゆっくりとしたペースでお稽古して参ります。
ご都合の良い時間をご予約下さい。

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■音羽教室 月3回 土曜日 10時~22時
(お稽古場:音羽舞台 住所:東京都文京区目白台 有楽町線護国寺駅より徒歩5分



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■吉村ゆかり宅 月3回
日曜日 10時~22時
水曜日 10時~22時
金曜日 10時~22時

(お稽古場:吉村ゆかり自宅 有楽町線護国寺駅徒歩10分
 
入門料:8千円(入門して頂いた時に吉村流お稽古扇子をさしあげます
月  謝:月8千円~(HPをご覧下さい)




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ベルHPはこちらから

http://www.yoshimurayukari.com/

手紙お問い合せはこちらから

yukarijiuta@yahoo.co.jp


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東京都庭園美術館「竹久夢二」展




東京都庭園美術館で、生誕140年を記念して開かれている「竹久夢二」展に行って参りました。

初期の作品から晩年まで、数少ない油絵やあまり知られていない夢二が制作した人形等も含め、大変見応えのある展覧会でした。

印象に残ったのは本展の目玉である油彩画「アマリリス」(画像左)。
この作品は長らく所在不明でしたが近年発見され、夢二郷土美術館に収蔵、東京では初公開となります。

私はこの作品を見た時に、夢二の絵のモデルで恋人でもあったお葉が花束に顔を近付け、その香りを嗅いでいる美しい写真が思い浮かびました(画像右)。

帰宅後、その写真を見ると、着物の柄が「アマリリス」と同じで「お葉 菊富士ホテルにて」と書かれており、

年表を見ると、夢二の逗留する菊富士ホテルにお葉が通っていたのは大正8年で「アマリリス」が制作されたのも大正8年。

恐らく夢二はこの写真を撮影した時に、写真のお葉と花束に着想を得て「アマリリス」を制作したのではないでしょうか。

写真は「竹久夢二写真館 女」という本に載っていて、私が高校生の時に購入した本なのです。この時は「アマリリス」もまだ発見されていませんでした。

何十年の時を経てこうして繋がったこと、とても感慨深いです。

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