そら×りくママ

そら×りくママ

2児のママです‍
理学療法士として勤務しています

怒ったり、笑ったり、悩んだり、感動したり、感情は色鮮やかで気づけば感謝の育児。


私は2歳の空ちゃん、1歳の陸くんのママです。



宇良乃 Sonoko (30歳)といいます。



子育ては親育て。子供から日々教わったことを趣味で綴っています。



いつも皆さん記事を見てくださってありがとうございます。皆さんのおかげで私はここで聞いてくださる人がいると思って大変な時も楽しく子供達と向き合えています。



今回は今日あった不思議体験をお話しします。



ゴールデンウイーク最終日、旦那さんはお仕事で私と子供たちが一緒に過ごす日。



みんな少し風邪気味で本調子じゃない。だから今日はお家で過ごすことにしました。



私は去年の秋から旦那さんの実家で同居をしています。私が1人で子供達と過ごす日は、まだ子供も小さいし負担だろうと、いつもお義父さんとお義母さんが一緒に過ごしてくれます。



お義母さんが「今日は天気もいいし庭にテントを張ろう。」と言って、お義父さんと一緒に立ててくれました。



子供達は初めてのテントに大喜び。はしゃいでテントの中でゴロゴロ。キャッキャと笑いながら2人で戯れあっていました。



走り回って道路に出たりしないように見張ってなきゃいけない心配もなく、私も安心して過ごすことができました。



お昼ご飯はお義母さんがおにぎりと前日(こどもの日)の残った茶碗蒸しをテントに持ってきてくれて、家族でいただきました。外で食べるってこんなに優しくて幸せで美味しいんですね。



お昼ご飯を食べ終わると、まだ遊び足りない子供たちをどうにか家の中に入れてお昼寝です。太陽の光を浴びた子たちは一瞬で寝ます。(私は子供達より早く寝ました。(笑))



昼寝から起きて、またお庭のテントに行きたいという子供たちと一緒に外へ出て、今度は砂遊びやシャボン玉をして遊びました。



今日はゴミ出しの日でした。お義父さんがいつものようにゴミ袋を乗せるために猫車を出すと子供たちは一目散に猫車へ走って行きます。乗せてもらいたいのです。



猫車に乗って2人はご満悦。お姉ちゃんは前に座る弟を後ろからぎゅっとハグしながら、お義父さんバス(猫車)に揺られて庭を走り回っています。



その時、不思議です。



すごく目の前の光景がゆっくりになるんです。



映画のワンシーンみたいに時間がゆっくりと流れている感じを体験しました。



お義父さんが走らせる猫車には笑ってる子供たちが乗っていて、それをお義母さんと私が笑って見ているという光景がすごく愛しく感じられました。



そこにふく風や夕方の薄いオレンジ色、穏やかな空の青、すべてを感じで感謝でいっぱいになりました。



私がここで家族と生活できていること、これは当たり前じゃないんだ、誰かからのプレゼントのように思いました。



それからたくさん泥んこになり、大騒ぎでお風呂に入りいつもの日常に戻りましたが。(笑)



子育てって大変です。でも子育てってすごいです。子供が親を幸せな空間へと導いてくれます。子供たちに感謝です。








明日も私にとって、皆さんにとって幸せを感じる1日でありますように。ではまた。