水戸市内で夫婦で開いている英会話教室、Rieko です。


今はどこの小学校でも英会話が導入されています。数年前は小学校では会話やゲームに時間を使い、簡単な英語でのやり取りで、相手とコミュニケーションをとる基礎を養うことが目標❗


なので、書くことがほとんどなかったのです
が、最近生徒たちからアルファベットなど書く時間があると聞きます。それも定期的に!


それはとても必要なことだと、私がかなり前から感じてきたことでした。


せっかく英会話に力を入れている小学生。アルファベットを覚えたり、単語を書いたり、それを見ながら発音したり、大切なことだと思います❗


アルファベット1つ1つに発音があります。1つのアルファベットに2つの発音があるものもあります。それを知っていると単語の発音がローマ字と違うことが分かります。


私が小学生のころは(相当前ですが😌)4年生か5年生の国語の時間にローマ字を覚える時間がありました。皆さんはどうでしたか?

それが中学生になって英語の時間に、あれ、これはローマ字と読み方が違うのか?こう読むのか?と。

でも、覚えたローマ字は役に立ちませんでしたか?

いつからでしょうか、国語の時間に習うローマ字は省かれることが多く、中学生になってから、英語の時間に英文がなかなか読めない、文字を書くのが遅い、ノートをとるのが遅い、になってはいないかと思うのです。🤔

中学1年生、1学期2学期と皆が足並みがそろうのを待つからかどうなのか、教科書の進み具合が数年前よりゆっくりになったなと思うのですが。😔

例えばですが、中学1年生で、
「私は京都出身です」「僕は沖縄出身です」
が出てきます。この京都や沖縄がローマ字で書けず苦戦していることがあります。


学校でワークを配るので、私は~出身ですという文章は何回も練習すると思います。でも、大人にとってそんなに苦労していないローマ字が、当たり前のローマ字が、初めて英語の文法を習い、ローマ字が出てくる中学1年生にとっては、当たり前ではないのです。🙄

そんなことを感じていました。

子供たち1人1人に誠心誠意向き合います。1レッスン1レッスン力を注ぎます。
帰りに あー、覚えられた。あー、そういうことかと感じてもらえるように❗

長くなりました。

最後までお付き合いいただきありかとうございますm(_ _)m