こんにちは


長女2y7m
次女0m14d



早いもので次女がうまれてもう14日

はやいー

新生児期折り返しです

何をしてもかわゆいまだまだ生まれたて感の残る新生児期

このおおきさのコがちょっと前までお腹の中にいただなんて…信じられない




最近は長女のイヤイヤ期がヒートアップして何を言ってもなかなか伝わらず頭を抱えていますが…

授乳しようとすると、授乳クッション持ってきてくれたり

次女のオムツ替えしようとすると、濡れコットンをいれたboxを持ってきてくれたり

調乳ポットにお湯をわかしていると、哺乳瓶とろうとしたりミルク持ってきてくれたり


わたしの動きをよくみているのか…
色々お手伝いしてくれます



次女に対してのちから加減が全く分かっていないのか・わざとなのか良く分かりませんが、ベースにあるのは赤ちゃんと一緒に遊びたいんだろうなって思います

抱っこしたり、となりでコロンしてナデナデしているときとってもニコニコさんだったから


危険防止すべく目を光らせつつも
長女の気持ちに寄り添いながらあたたかく見守りたいです

毎日本当に反省ばかり…
育児は育自、その通り


長女をいーっぱいぎゅぅぅってしてお互いの気持ちを安定させたいな






                    

出産レポ②です



12時台
記憶があいまい
前記事にも書いたけど、時間意識したくなかったからなるべく時計をみないようにしていました。



12時15頃
父親と娘が到着
LDRに入ってもらう


痛がる姿を娘に見せたくなかったんだけども…。

やっぱりひとりは不安だし、LDR広いから畳スペースのすみにいてもらえばいいかなぁと



あとは…
できれば出産時のビデオ撮ってもらいたくて

父親にね。
父親しかいないので



長女の出産時ビデオはあるのに、次女のはナイって可哀想かと思ったんですよね 


わたしとベビちゃんががんばった様子を旦那さんにも見せたいし
わたしも出来るのならばビデオに残したいし…


それに、女の子って小さい時のアルバムだとかこういうの見るの好きなはずだから
わたしがそうだった

…ということで、父親にカメラ担当お願いすべく立ち会いしてもらいました



父親到着時には腰とお尻がいたくて

腰さすってよぉぉーと父親に軽く逆ギレ
助産師さんがさすってくれました

正直心細かったので、何をするでもないけどLDRに父親や娘がいるのはなんだか安心

そして他にお産がないので助産師さん独占できたのもものすごくありがたかったです



陣痛の波が弱いのか…
ベビちゃんがおりきらないからいきみにくいのか…
いきむのが下手だからおりてこれないのか…
bigベビーだから分娩の進行に時間がかかるのか…


このへんは、よく分かりません

ただただ、おしりにくる波をどうにかする。




排臨までいかない。
あとちょっとなのに

なんで?

でもあかちゃんが苦しくならないように、呼吸だけはと意識する

あとは目を閉じない


嘔気も出てきましたが、嘔吐まではいかず。
糖分補給でちょこちょこ飲んでいたサイダーがきもちわるい

麦茶でうがいをしてまぎらわしました。



娘は父親の膝の上にすわりかたまっていました。

時々、ママねんねー?と聞こえたけど、反応する余裕はもはやゼロ



優しい助産師さんが、繰り返し「あかちゃんがんばってますよー!」「少しずつ進んでいますよ」と声をかけてくださるも、わたし的には進んでいる気配がなく…つらい

でも、ずーっととなりにいてくれておしりをおしてくれたことがもうもう…感謝しかない





12時50頃
再度先生が見にきてくださるも、排臨マダなので…。
もうちょっとだね、がんばれと立ち去る

一度この辺で導尿されました

人生初の導尿…
陣痛あるから、もはやよくわからないしされるがまま好きにしてください状態
それでも軽くチクンみたいな痛みは感じました。






13時過ぎ
ついに排臨

いよいよラストスパート
助産師さんも、13時半までにはうまれますよと。



そしていよいよ先生にもコール

お産の最終モードにLDRの雰囲気がかわる。


ベッドもお産モードにチェンジ

ナースコールみたいなリモコンの作動音楽…
あ〜この音楽と思ったなぁ
聞き覚えがあるのは、2年半前の記憶か?

看護師さんも登場



出産直後に家族写真とりたいと、バースプランに書いていたので、助産師さんがカメラください〜と。

父親にカバンの中ガソゴソしてもらい渡してもらう&ハンディカムも出してもらう。


ハンディカムのスイッチいれて…
アレ、録画開始するのどうだっけ?とそんなことも焦って出来ず陣痛の合間にパニックに


無事に録画スタートおす

あとはお父さん頼みます
うまく撮れてなくても仕方ない




13:16
録画スタート

頭は出ているよ〜
あしひらいてねー

と。
脚が閉じないよう看護師さんに膝をサポートされる。


あたまさわってみる?
と聞かれるも…いいですと断る。


そんな余裕ゼロ
頭がはさまり、強烈にいたい

おまたいたい…
と苦しそうなわたしの声。


そして呼吸するのにいちいちフーフー高くて苦しそうな声を発している
恥ずかしい…

こんな表面上だけの呼吸、意味なさそうな



いたい…。(おまたが)
次の陣痛わかるかな?

とつぶやくと、先生に「今更それはないから〜」と失笑される


でも陣痛がわからなくなりそうなくらい、頭はさんだ時の痛みがすごかったのですほんっっとに

…だって4000gオーバーですからね
その時はわからずですが。



先生が出産直後に使う吸引器の作動確認していていよいよ感をさらに感じる。
あーーこれ娘のときもしていたなぁ、と。


陣痛にあわせ3いきみするも、でない。


次の陣痛までまとうと。



頭がでてこないですかね、頭が大きいから

と頭の大きさに関して最後まで言うわたし。


もう、むり
早く会陰切ってこの痛み具合は切らなきゃむりだよ
裂けたらイヤだし

と心の中でぐるぐると考えるわたし。



大きそうですね…と助産師さんと先生の話し声。

あかちゃんおおきいから切開しますね〜
と先生&助産師さん。

きっちゃってくださぁ〜いと即答


バチンと音がハッキリ聞こえる。

よしっ、きたー
これでもうok


助産師さん次の陣痛でうまれるとおもいます

わたしがんばるー

みんながんばれー



先生がお産後に会陰切開部をナートする用の麻酔を吸っているのが見える。

ここまできたら、もうほんとにほんとにラストがんばる



→あ、くるせーーの、よいしょー

助産師さんもうでてきますよー

でてくる??ほんと??(めちゃ高い声)

助産師さんさいごいきんで〜


軽くいきみ→出てくるよ〜


あれだけしんどそうにしていたのに、ラスト上半身を瞬時にムクッとおこし股間をガン見

無意識でした…



13時23分次女誕生

おっきいね〜
と先生たちの声


よかったぁぁ
うううっっ〜
と、わざわざ声に出してナミダするわたし


この時に頬をつたうナミダ、ものすごくあたたかく感じました
あの感じは忘れられない。


吸引だとか処置され身体簡単に拭いていただき、すぐにカンガルーケアでわたしの胸元へ


会いたかったよ〜
良くがんばったね

やっと会えたベビちゃんにそう声をかけていました


おおきくてむちむち
長女にそっくり〜




助産師さんがすかさずスマホとカメラで写真撮影してくれました




髪ぼっさぼさですが、がんばった証

シュシュではじめは結んでいたけど、なんか外れがちだったからもう途中でやめました


長女の時はエネルギー使い切って放心状態&顔色不良でしたが、今回はもう感動でナミダ&お産3分後くらいに撮った写真ですがにこにこスッキリした顔です

余裕のピース


胎盤もすぐにでて、会陰切開部もちくちく…。
縫っている時の痛みはそんな感じず。
というか先生処置が早かった



カンガルーケアをしばしして、計測にはいるとまさかの体重に皆でビックリ

まさかまさか、余裕の4000gオーバー
知っていたら下からは産める気しない



そりゃ、なかなか降りてこないわけだなぁと納得


でもこうしてベビちゃんが時間をかけて降りてくることで、母体の負担にならないようにしてくれたんだと思うと…涙


すごいですよね

あかちゃん、ちゃんと考えて出てくるんですもんね
自分だって苦しいはずなのに。


予定日超過しましたが、生まれてきた日というのもきっとこの日がBESTな日とあかちゃんが考えて出てきたんだろうなぁと思う


色々考えると出産って本当に神秘的


最後まで何が起きるかわからないし、命がけだし…

あかちゃん授かるまでも・不安いっぱいの妊娠初期・中期・いよいよしんどくなる後期そして臨月を無事に迎えるまでも本当に大変なこといっぱいいーっぱいあるのだけど…



今回のお産は、なぜ今日このタイミング?と思ったけど、そんな中でもなんだか色々なことが上手くまわってくれたなぁと思います
みんなでがんばれた感があり


上手く言えないけど…
ほかほかあたたかい気持ちになった感じでした



長くなったのでレポ③へ続きます