こんにちは

娘0m15d

ミルクの回数がグンと減ったせいかよくわからないけれど、夜の寝かしつけに大苦戦しています。
今まで21時前後におむつ交換・授乳やミルクしたらすぐ入眠していたのですが…。
昨日は20時半頃からおむつ→授乳で、その後21時過ぎより1時間大泣きでした
最終的に22時すぎにまた授乳したら寝たのかな。
顔真っ赤にして手足ばたばたさせて大泣きするので、見ていてホントにかわいそうになって申し訳なく感じます
うまくわかってあげられなくてごめんね(ノ_-。)
娘もがんばっているので、わたしも寝不足に負けずにいかなければ
昼間、娘がうとうと寝ているときにわたしも休めたらいいけれど…
気が張っているのか、おひるねできないのです
同じような方いらっしゃるかなぁ??
休めるときに休みたいところなんだけど…。
難しいですね

抱っこしているときの表情の変化を見るのが癒しです

口の動きもほんっとあいくるしい

新生児の時期も折り返し
毎日まいにち、いろんな変化をみていけますように
忘れないうちに出産レポを記事にしていきます

だいぶ記憶がもう飛んでいるのですが…。

詳しくはこちらの記事
にも同じようなことを書いています
AM検診があり、内診もしていただきましたがまだまだ子宮口は開いていないと。
自宅に帰り、お昼を父親と食べて旦那さんとTELでおしゃべり

まだまだかかりそうだよ~誘発剤とかになっちゃうかもね…など話したかなぁ
その後ソファにすわり、『とと姉ちゃん』をみていたら破水しました

『破水したかもーーー!!とりあえず病院にTELするね!!』
とリビングにいた父親に伝えると、明らかに動揺していました。
とリビングにいた父親に伝えると、明らかに動揺していました。
予定日こえていたけれどまったく兆候なかったし、ずっと心配もあったんだろうな…。
産院にTEL後に荷物を準備しながら、破水したことを旦那さんにTEL

たぶんそのまま入院になると思う…と伝える。
blogに記事にしていたのを確認して直前につめるものに忘れはないかをチェック

持参するBAG以外に、出産後に持ってきてほしいBAGと紙袋を父親に説明しリビングへ置いておく。
そして…
おそらく入院になるだろうから、ネコのミーくんにあいさつしていきました

『しばらく帰らないからね
頑張ってくるよ
ミーくんもいいこにしていてね
』
頑張ってくるよ
ミーくんもいいこにしていてねちょっとこのとき不安もあったのか、ウルウルしちゃいました
13時半に産院到着
この日2回目です

実家と産院が近くてほんとによかった
エレベーターあがると、扉の前に助産師さんたちが待ち構えていました

『さっき来たばかりなのにね~!!』
『ビックリしたでしょう?』
と。
いつもNSTしていた個室に入り、産院のワンピースタイプの服&産褥ショーツ&BIGパットにお着替え

着替えの最中もじわじわ破水がぁぁ(>人<;)
家からあててきた、高齢者用の尿とりパットがぐっしょり

検温し、13時45分すぎに子宮口広げる処置のためなぜかオペ室へ~

どれくらい入れるんですかね?
と助産師さんに聞いたりしてビビりはじめるわたし。
処置中は顔をよこにむけて、ひたすら深呼吸をして壁にかかっている時計をみながら処置中やりすごしました
痛かったよー
子宮口をひろげるために、綿わただとかを挿入

終わったときに先生がポンポンとひざをしてくれて安心しました
うぅぅ…やさしい…
ここまでビックリするくらい、ものすごーいスピーディーに事がすすんでいきました

先ほどのお部屋に戻り、点滴のため血管確保して抗生剤やら子宮口やわらかくする点滴やら開始。
その間にNSTも
父親にも部屋に入ってもらい16時過ぎまでこちらですごしました

旦那さんともTELで話し、どんなにおそくなっても新幹線の終電には間に合うから~とこちらへむかうダンドリを頑張ってしているようでした

そしていざ入院部屋に

全室個室だし、きれいな広いお部屋~
を想像していたのですが…。
どうやらこちらの産院、出産前にこうして破水やら誘発剤等使用で入院の妊婦さん用の個室と、お産後の個室は別みたいで
知らなかった…。
当然ですよね、知っているわけがない
別館1階に2部屋ある個室が、お産前の妊婦さん用のお部屋でした。
これがまたね…
窓が高い位置にあるせいか、閉塞感半端ない

すぐそばに厨房があるのでカチャカチャと音もするし…。
産前・後も同じお部屋だと思っていたわたしにとっては、かなり心が折れました

処置後でお腹もずしーんずしーんと重い感じがあるし。
部屋ごときで凹むな!って感じですけど…
もうどよよよ~んでした
このとき職場やブラウン会のグループLineで散々ぐちってしまいました
そんな中、夜勤の助産師さんが来られたり先生が来られたりしたのちにあっという間の夕食time

全部はいただけなかったけれど…
おいしかったです

食事内容も、お産後の人と、LDR&お産前の人とでは違う様子
一度家に帰った父親も18時半くらいにまた来てくれて、たわいもないおしゃべり
こういうのが気が紛れてよかったし、なんせ実父だし安心しました
そして、面会時間ぎりぎりのところで義両親の面会…。
ここはちょっと省略で

破水からのスタートで、予想外にひとり入院になりお部屋でぽつーーんとしていました。
さみしいからTVつけてはいたけれど、見たくないし面白く感じないし…。
牢獄のように感じたお部屋でした
はじめての出産なので陣痛のはじまりがどんなものかよくわからないわたし。
22時頃助産師さんが来られて、NSTや抗生剤投与。
NST結果、けっこう張っているね・痛みない??と言われるけど、ほんっとよくわからない
生理痛のようなおもーい感じはあるけれど…。
痛いかといわれると…うぅぅん
助産師さん的にはもっとハッキリ症状を訴えてほしかった様子
このお部屋が別館にあるので、痛みが強くなってきてから本館のLDRに移動するのは大変だから…
しんどいなら今のうちに移ったほうがいい
と。
というか、もう移ろう
ということに

(この出産前日と当日は忙しかったみたい
日々お産が重なり個室ほぼ満床だったようなので)
この時の助産師さんが、母乳外来①でお世話になった方

はじめはキツイなぁ~
と思ったけれど、その後いろいろ配慮していただいてすごく良い方でした



ということで、23時ちょい前にLDRへ入室

処置しているわりにじわじわと羊水が出てきてパットもぐっしょりになっちゃう程だったので、先生の内診もありました。
特に問題なく、朝までこのままで…と。
はぁぁ~思ったよりも先は長いんだなぁ…。
明日中にはベビちゃんに会えるとは思うけど、いつになるかな。
朝ってことはないかな…。
遅くても12時前までには大丈夫だよね???
等々、頭の中でいろいろと考えブルーになっていくばかり

休めるときに休もう!!ということになるも、まったく眠れない。
そして0時になるちょっと前に旦那さん到着


新幹線混んでいたし、東京駅からの在来線も混んでいたし…
ひさしぶりの人混み、だいぶ疲れたみたいです
1か月以上ぶりの再会、うれしかったーー
なんとなくこっそりと
父親が買っておいてくれた旦那さんの夜食用の巻き寿司&旦那さんが途中で買ってきてくれたセブンのティラミス氷をいただく


無理して食べたし、なんかあまりおいしく感じなかったです…
そして、ここからがほんっと長かったのです。
あまり覚えていないけれど、出産レポ②へつづきます
