こんばんは
寝違えて首がいたい…。
最近、肋骨痛に悩まされています
妊娠中期~後期にかけてよくある症状のひとつだそう
また詳しくは記事にしたいと思います![]()
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昨日の記事のつづきです
ベビ待ちに関することなので、苦手な方はスルーでお願いします![]()
ダミー画像





2014年7月に初受診、採血等々検査をすませ、残すは卵管造影…![]()
初受診後から基礎体温をはかりはじめたのですが…
これが結構おもしろくて
わたしの基礎体温は、わりと高温期・低温期と2層にちゃんとわかれている感じでした。
生理もずっと28日周期
『生理前ってこんな風に基礎体温ってがくって下がるんだなぁ~
』とか、アプリで折れ線グラフになったものを見るのがおもしろかったです。
基礎体温をもとに自己流でタイミングとるも上手くいかず。
ということで、寒い寒い2015年2月上旬に卵管造影を受けてきました
痛い痛いというウワサの造影検査…。
待合室でロキソニンを内服して検査に挑みました。
結果、何も問題ナシ
そして、痛みも大丈夫でした
ちょっと重いような感じがあったような・なかったような???
画像を見ていても、造影剤がぶわぁぁ~っと広がっていく様子が見えてホッ
…こんなに痛くないならば、もっと早く受けていれば良かったかもと思ったり。
(痛みの感じ方は個人差があるので参考にならないと思いますが…)
しかし、検査直前のこと。
女医さんより、
『わぁ、脚が冷たいねー
』
と。
ここで自分の冷え性のひどさを改めて実感。
女医さんが思わず言葉にしちゃうくらいだから、これはそうとうヒドイ状況なのでは????
クリニック受診はこれで最後です
その後はずっと自分でやってきました。
機能的な問題はない。
多分わたしは冷えだとかストレスとかそういう生活習慣が影響しているのかなぁ…と自己分析。
コーヒーだとかカフェイン大好きだし、不規則な仕事を長年続けている。
ジムもやめちゃったし、運動不足。
ジャンクフード大好きだし、野菜は得意ではない。水分摂取も日々少ない。
そして冷え性のくせに、そこまで気にせず生活してきた。
うーーーーっ![]()
もっと早くから自分の身体をいたわってあげていたら良かったのかな…。
20代のころは身体の不調を感じることなんてないから、なかなかそのあたりを気遣ってあげられなかったなぁ…。
でも、まだまだこれから
ここからはじめたらいい
ここからは基礎体温を参考にしながら、まずは体質改善をしていこう
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という結論にいたり、2015年2月から9月にかけて過ごしてきました
そうはいっても、その中で色々と葛藤はありました。
基礎体温がガクッとさがるたびに・生理がやってくるたびに、そのときは落ち込む。
排卵日が近づくと、変に緊張してしまったり…。
おうちに帰ると、頭の中はタイミングをはかることでいっぱいになってしまったり
生理がきたら、このコニーちゃんのスタンプを旦那さんへ乱打していました
このスタンプ、のちに禁止スタンプ
と言われて使ってない…
そんなに激しく落ち込むことはなかったけど、それでもホロリ涙しちゃうこともあったり。
友人の3人目のご懐妊報告を受けたときも、喜ばしい気持ちと同時に『なぜわたしのところには…』という感情もありました。
だけど、こんなときにわたしの支えになったのはやっぱり旦那さん
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リセットしたときは一緒に共感してくれるけど、それは一時のこと。
すぐ切り替えて、さりげなく接してくれる![]()
どこかへ出かける計画を立ててくれたり
これで2人でどよよ~ん
としていたら、落ち込む日々がしばらく続いてしまうことになるから…。
そういうこと旦那さんはよくわかっていたんだろうな
さすがスーパーポジティブなひと
旦那さんがそういう考え・態度なので、わたしもすぐに忘れて過ごせたし。
それでもベビ待ちはじめて1年ちょい経過してからは、ぼちぼちクリニック通院再開したほうがいいのかな…。人工授精とか考えたほうがいいのかな??
と思い悩むことも。
わたしの性格上、クリニックにしっかり通院してそういうお力をかりていくことになると…
ますます思い悩んだり、そのことで頭が・生活がいっぱいになってしまう可能性が大。
クリニックに通い続けるということ…
医学の力をおかりしてすすめていくということは、どっぷり専念しないといけない。
その自信がなくて。
早い段階でちゃんとタイミング指導なり受けたほうがよかったのかもだけど…。
赤ちゃんをむかえたいというのに…このありさま…。
あまのじゃくというか、甘い考えなんでしょうけど…。
これがわたしの正直な想いでした。
不快に感じる方いらっしゃったら申し訳ありません。
寒くなってきても上手くいかずにいたら、また通院しようか。
と、旦那さんと決めました。
次回へつづきます
長い記事最後までお読みいただきありがとうございました

