こんにちは
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世間はお盆休みになっている…のかな??
あたしはいつでも通常通りです![]()

だいたい、世間がおやすみのときはいつも働いているなぁ![]()
それにしても今日もいいお天気~
昨日は夕方に突然の激しい夕立があってビックリしました
ダ――って雨がふるものの、西の空は夕焼け…。極端ですよね![]()
それでは、沖縄りょこうレポのつづきです![]()
前回のレポ⇒☆☆
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世界遺産の斎場御嶽でパワーをチャージしたあとは…
車に乗ってドライブ
次の目的地は、ひめゆり平和祈念資料館へ

到着した時には、スコールで一瞬だけ大雨に出会いました



入口でお花を購入して、防空壕のところで献花しました。
ひめゆりの塔は、あたしも旦那さんも2回目

初回は修学旅行時に訪れました。
事前学習でひめゆりの映画を見て…すごい衝撃を受けた記憶があります。
そして、修学旅行時にはガマに入って…あかりを消して真っ暗にした中でガイドの方のお話を聞いたり…。
当時17歳だった高2のあたしにとって、本当に衝撃でした…当時のお話。
旦那さんも当時そう感じたそうで、今回は旦那さんの希望で2回目のひめゆりの塔です。
修学旅行生がたーーくさんいたけど、みんなサクサクパネルを見ていたよ。
…あまり実感ないのかなぁ
あたしたちはというと、ほぼ1人行動状態
それぞれのペースで、パネルや映像を真剣に見入っていました。
途中、当時ひめゆり学徒隊の一員だった方も展示スペースにいらっしゃって、当時のお話を聞くことができます。
もう、涙がこぼれてきて止まらない…。
15歳~19歳ほどの女生徒が、激戦の地で兵隊の看護活動にあたっていた…。
水を汲みに行くのも、すぐ上を爆撃が飛び交う中、もう命がけで行かれたり…。
兵隊の傷口を開けると、うじむしがわいていたり…。
そして、いよいよ戦火厳しくなり、突然の解散命令。
胸が苦しくて…苦しくて。
ちょうど訪れた日は、ひめゆり解散命令が出された日…だったんです。
この解散命令が出て、どこへどう行けばいいのかわからないけど、もうここからは自分たちの判断での行動。
解散命令がでるこの日までの犠牲者は、90日間で19名なのに…
解散してから数日で、100名ほどが尊い命を落とされたとのこと。
67年前のこの日の夜に…解散命令がでたんだ…。
当時のひめゆり学徒隊のみなさまのことを考えると、苦しい。
上手く言えないけど…
争いは世界のどこかでいまも起きている。
でもあたしは爆撃におびえることなく、お布団でぐっすり眠れて、美味しいゴハン食べることもできて、周りには大切な人たちがたくさんいる…
自分が望んだ仕事にもつくことができた。
いまあるこの現実、当たり前だと思わずに…精一杯生きていこう…と思いました。
高校生のときも、そう感じたなぁ…。
沖縄は景色も美しいし、のんびりした時間が流れてHAPPYな場所だけども、日本で唯一の地上戦が行われた場所・そして今も基地問題に揺れている場所。
そういうことにも目をむけて、考えることも必要…と思いました。
次回へつづく


