私にとっての1番は・・・ | カピバラのマイブック

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昨日は寒かったけど
今日はまぁまぁ暖かい。

今年はほんと変。

3月がよっぽど春っぽかったり
4月にガチな雪降ったり
5月はジリジリ暑い日が続いたり
んで6月になったとたん
5月の勢いはどこ行ったん?

これじゃ、私の身体中の毛穴が
悲鳴あげる。

キャッ!キャッ!キャッ!キャッ!キャッ!←ハズキルーペか!


家の窓から見えてた藤の花


いつの間にか終わってた。



ココのその後。

前回のブログ更新した翌日に退院病院

ココの病状については触れなかったけど
結構深刻だった。

血液検査の結果、体の炎症の数値が
測りきれないくらい高かった。

子宮に膿が溜まってると考えられるって。

で、すぐにでも手術した方がいいのだけど
ココの場合、癲癇持ちなんで

麻酔をすると
発作を起こしやすくなるらしい。

薬を飲ませて様子を見ると言う
方法もあるんだけど
それが効くかどうか・・・

私と旦那は当然
確実な方法である手術を選択。

獣医にお願いしてその日は帰った。

そしたら翌日
旦那に獣医から電話。

摘出した子宮の中に腫瘍が見つかった…

直ちに病理検査の方に送ったという…

良性か悪性か・・・

さすがに凹んだよ私。

自分では自分の事を
ポジティブと思ってたけど
この時だけは悪い方悪い方へと
考えてしまうショボーン

ココ………。

初めて面会に行った時
獣医からタブレットで
摘出した子宮を見せてもらったら

その中に驚くほどデカい腫瘍が。

ウズラの卵くらいかな。

こんなんが入ってたから
ココのちっちゃい体が悲鳴あげたんだ。

叫びキャー/

紫っぽいような黒っぽいような色を
想像してたけど、その腫瘍は
わりと白かった。

その時点で病理検査の結果はまだ。

ココ、どうなるのショボーン



で、その2日後に退院OKの電話でしょ。

素直には喜べない私。

もしかしたら・・・

腫瘍は悪性で、残された時間を家族の元で
と言う計らいなのでは…ショボーン

検査結果はまだ知らされてないし。


半信半疑でココのお迎えに。

獣医から検査結果を告げられた。

腫瘍は良性、分かりやすく言えば
『筋腫』

手術での取り残しはなく
食欲も出てきたし
発作の方も落ち着いてるので
ココちゃんをお返しします。との事。

もうね、体中の力が抜けるくらい
(๑ ˊ͈ ᐞ ˋ͈ )ホッとした。


帰って来たココ


このメガホンみたいなの
エリザベスカラーて言うんだって。

エリザベス・・・

なんかココが高貴になったみたい。

でもね、これ嫌がるから
何かいい方法ないかな?って考えたら

いい事思い付いたひらめき電球

使い捨てマスクを腹当て代わりに。

ゴムの部分を真ん中でカットして


結んだ。笑

ウチらが監視できる時だけね。


も少ししたら抜糸。

そしたらエリザベスは御用済みかな。


すっかり軽くなったココを
毎日毎日抱っこして、
その温もりに幸せ感じてるラブラブ

私にとっての1番は
やっぱ、ココとレオンだな。

2番目が植物で

3番目がナオト。


「またまたぁ、オレが3番目?」

うんおねがい

あ、旦那は・・・

努力しなさい‪(๑¯ω¯๑)‬