決まったんで余裕こいての
面接の時のエピソードを。
もう1週間前の話だけどね。
そこに漕ぎ着けるまでの間
セミナーとか参加してみたり。
そのセミナーの講師の方が
面白かった。
ルー大柴さんみたいに
テンション高い。
セミナー終了後、アンケート書いてて
気が付いたら、私だけ。
で、アンケート提出して
まぁ不安な事とか色々と
相談に乗って頂いた。
帰りしな、講師の方
「アナタ、見た目は華奢で弱々しいけど、
芯は強いですね。」
私、振り向きざま、
余裕の笑みを浮かべて
「ええ私、強いです。芯も意地も。」
講師
「アナタなら大丈夫ですよ。」
わ、なんか嬉しいお言葉。
面接に際して、ハローワークの
相談員さん(女性)に
「当日の服装は?」
と訊くと
「スーツがいいと思います。」
えー、そんなにキチッとしなきゃいけないのかな。
フォーマルスーツなんてとっくに
処分したわ…
清楚な感じの服装じゃ駄目ですか?
そう言うと
「だったら、グレーの細かいチエック柄のスカートにシンプルなニットあたりがいいと思います。」
グレーの細かいチエック柄?・・・

これか
って、即ピンときた
その日の帰り、さんざん探して
買ったよ。
膝下数センチで、ふくらはぎ丸出しの
タイトっぽいスカート。
ま、これでいいか。
服装じゃなくて
私自身を見て下さい←ほぉ~
1月14日。
その日が来た
朝から緊張してる私に旦那
ガーガー言ってくる。
少しは察してよ…
車の中で面接時のマニュアルとか
読んで、ふと求人票見直したら
面接、適性検査…
面接だけだと思ってた!
私
「適性検査って、どんな事するのかな?」
旦那
「そんな事、俺に訊いても
分かるわけねーべ。」
・・・・・・・・
訊かなきゃ良かった…
私、面接官って、スーツ着た
年配のお偉いさんみたいな人を
想像してたけど
実際は、そこの店長さんで
40代前半って感じの男性だった。
少し気が楽になった。
後からも1人、店長さんより
ちょい若めの男性追加。
吐き気がするほど悩みながら
作成した履歴書と紹介状を提出。
店長さんからの第一声
「志望動機は?」
一瞬固まる
履歴書に書いたのに見ないの?
気を取り直して
履歴書に書ききれなかった事も
含めて淡々と語った。
店長さん
「自宅からここまでは結構遠いですね。
どのくらい距離あるんですかね。」
私
「42kmくらいです。
前に42.195kmって自宅から、どの辺なのか車で測ってみたら、丁度この辺でした。」
ここでクスッと笑う男性2人。
え!って思いながら
私もつられ、口に手を当てて笑った。
店長さん
「フルマラソンですね(笑)」
はい。
私、変な事言ったかな?
おかしな事言ったかな?
んで、その後は
「髪の毛の色は、そのままでいい。」とか
「勤務中の服装は・・ドータラコータラ」
って・・・
合格って事
いやいやいや、
そう簡単に決めつけるなよな私。
適性検査ってのが2種類あって
1つ目は自分の性格を分析するみたいなやつ。
2つ目はおっそろしい数の数字がずらぁーっと並んでて、数字と数字の間に足した数の1の位の数字を書くやつ。←うまく説明出来ないや。
カセットテープの冷ややかな女性の声
「始め!」「やめ!」
その度に行を変えるんだけど
二の腕が筋肉痛になるかと思うくらい
疲れた…
でも、やたらなゲームよりは面白かった。
はぁ。。。
新しい職場
楽しみ
あ、そうだ。
面接の時は、さすがにボンフィン外したけどバッグのポケットに入れてった。
御守りとして。。
んじゃ、*-ω-)ノ" オヤスミー♪