勝手口のドアに

ホタル

光の強弱の繰り返し。
色も白色と緑色の繰り返し。

私の気配を感じて飛んでっちゃった
夏だねぇ(σ・ω・)σ
☆☆☆☆☆☆☆
今、ブログ書いてる私の足元に

ココちゃん
寝てるから足動かせない。
お

起きた

頭かいてる。
私の足、役に立ってるみたい。笑
☆☆☆☆☆☆☆
ナオト、今どうしてるんだろう・・・
最近は
「行って来るねー!」
って言うからいいけど
バリの時なんて
事後報告だったよね。
「ここはどこでしょう?」
みたいな感じで。
あの時、なんか能天気だなって思って
ふと高校時代を思い出した。。。
あれは17歳の夏。
当時、同学年の彼がいた。
夏休み
17歳の夏ってなんか、特別な感じがするよね。
何となくね
部活も引退してるから自由だし。
休みに入って、私、彼ん家に
電話したら留守…
その頃ケータイなんて
便利なもんはなかった。
その後も何回か電話したんだけど
いつもいつも留守
せっかくのフリーダムな夏休みも終わる頃
やっと繋がった。
聞くところによると
温泉旅館で住み込みのバイトしてたんだって
なんで今言う?
しかも休み明けに
お土産とか言って
民芸品みたいなの渡されて…
この人マジ? って思った。
私なんてさ
映画観たり、ご飯食べたり、お喋りしたり
チャリ二人乗りしたり、、、
色んな楽しい事想像して
ワクワクニヤニヤしてたのにさっ
私の貴重な17歳の夏を返せ
その後、2人の交際は
秋を迎えることなく
幕を閉じた・・・
と言う、遠い過去の話。
なぜかナオトが旅に出ると思い出す。
いや、ナオトが悪いわけじゃないんだよ。
ほんとに。
私の器がちっせーかったのよ。昔は。
今は全然大丈び
何処にいるか連絡さえしてくれればね

「参ったな……。」
じゃ、(๑´︶`๑)☆.。.:*ぉゃすみぃ☆