やっぱり寒かった…中編 | カピバラのマイブック

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今朝のお外


-6℃ガーン

12月にしちゃあ、冷え過ぎでしょアセアセ

でもおウチの中はポッカポカハート

しかも今、湯上がりだし。

湯冷めする前にチャチャッとブログ書き上げなきゃ。




前回の続き・・・


劇団水中ランナー第6回公演『海を想う』

迷う事なく劇場に無事たどり着いた私。

受付けの列に並び、自分の番を待つ。

受付け嬢とかスタッフは全て劇団員の方々。

数ヶ月前までは全然知らない人だったけど
今では知ってる人。一方的だけど。

しらはまくんのブログにしょっちゅう
写真アップされてるからね。

本物の皆さん、キラッキラに輝いてたキラキラ



受付けを済ませ入場。

私、1番後ろの席って決めてた。

何故かと言いますと、前の日の忘年会で
私の隣に座ったシンちゃん♂にこう言った。

「私の隣に座ったら、このコップが
空にならないように気をつけてね。」と。

お陰で、ほれ、ほれ、と注ぐもんだから
セーブして飲むもなにもあったもんじゃない。

だから……ちょい飲みすぎたかも…

そーゆー夜って熟睡出来ないんだよね。

二日酔いとまではいかないけど寝不足…

もしかしたら観劇中にzzz←こうなったら
見苦しいでしょ。


よし、あそこの席にしようと、そこだけ見て歩いてたら

「足元に気をつけて下さいね」

と言う声が聞こえ、下を見ると段差になってた。

危なくガクッてなるとこだった。



お目当の席についてひと段落。

場内には過去に楽曲提供した
しらはまくんの曲がかかってて

なんか、これからしらはまくんの
ライブが始まるかのよう。

さて、そろそろ開演かなって時に
ひとりの男性が階段を下りてきた。

あれ?もしや、しらはまくん?

うん。しらはまくんだ。

確信の決め手は見覚えのある紺地に白のドット柄のシャツとカメラ。

係の人に案内されて最前列に座った。

この日のしらはまくん、ライブでお会いした時より何だか可愛い(←オトナの男性に対して失礼かしら)

その時、私は思った。

終演後、しらはまくんの後を付いてったら
すんなり帰れるんじゃないかと。

容疑者を尾行する刑事のように。

もしくはストーカーのように。



開演ビックリ

なんか凄いね。

TVで観るドラマとは迫力が違う。

ライブだもんね。生だもんね。

台詞の掛け合いのテンポの良さ。

一ヶ月の練習稽古の賜物・・だけじゃない。

水中ランナーと言う劇団が本当の家族のようにまとまってるからだと思う。


丁度、中盤あたりかな。

劇中歌が流れた。

私はしらはまくんの右後頭部を眺めながら彼は自分の曲をどんな気持ちで聞いてるのかな?

そして何を想ってるんだろう。。。

それにしても、この歌声には癒される照れ

彼自身、癒し系男子だから。



この作品、1日2公演なんだけど面白い事に昼の部と夜の部とではキャストの性別が入れ替わるらしい。

するとどうなる?

昼の部では婿の立場だったのが夜の部では嫁の立場…?とか

昼の部では母があーなったのが夜の部では父があーなる…?とか

考えるとややこしい。

だから昼夜通しで観てみたくなるという。

実際、私も気になって、観てみたいなと思った。

骨組みは同じなんだけど微妙に違った二つの脚本を作り上げた堀ノ内良太さん。

スゴイ人!

この方も出演して、もうとにかく可笑しかった。

でね、私、堀ノ内さんを思い浮かべようとすると何故かオリラジあっちゃんになってしまう。

似てるわけじゃないけどね。

きっと劇中のビシッとキメたあの衣装のせいだ。



観劇中の私と言えば案の定、睡魔と格闘してた。

たまに首がカクッとなったりして隣の人、多分集中出来なかったんじゃないかな…

でもちゃんと観てたよ。



終演後、さてと・・・

なんと頼りにしていたしらはまくんがバババッと去って行った。

疾風のように現れて疾風のように去ってゆく月光仮面のような癒し系男子。笑

急いでたんだって。

相変わらずお忙しいのね。

それとも土曜日だし。。。( *´艸`)かしら?

その辺は勝手に想像するとして・・・



本日はこの辺でm(_ _)m

                                                   《つづく》