と思ってた昨日、連絡もなしに
ひょっこり帰って来た息子。
迷わずブログお休み
良かった。牛丼の材料買って来て。
夕飯食べながら
息子「ライヴどうだった?」
私「すっごい良かったよー!」
息子「へー、ナオトのライヴって
人、入ってんの?」
なんですと
私、フフン(´・ー・`)て顔で

このタオルのお花畑が目に入らぬか
とばかりにスマホをかざした。
息子「へー」
私、大体のところを指さして
「私、ここら辺。」
息子「へー」
前置きは、このくらいにして、続き。
とにかく私の隣のメンズ
バレーボール全日本代表のメンバーかと
思うくらいデカイ人。
私の2倍くらいありそう。
ありそうだからね。
2倍あったらギネスブックに載っちゃう。
開演
間もなく、お尻の辺りがムズムズした。
地震っぽい。
私「搖れた?」
M子「何となく…」
場内、ちょいザワついてた。
あれはね、リアスホールの『武者震い』
これからどんな楽しい事が
起こるんだろうってね。
やっぱ、ホールは、近い。
でも、皆が言う通りナオトの視線は、
私の頭を通り越して、ずっと後方。
それでも私は、
いつ目が合っても良いように
全神経を目に集中
もしかしてナオト、あまりの気迫あふれる
私の眼差しにビビって目をそらしてた
早くも天井からの落下物。
必死に掴もうとしたけど
空気しか掴めず…
そしたら隣のメンズ
「後で分けてあげますね。」って。。
うわっ、優しい
その時、私の直感が働いた。
( ˘ ˘).。o(この人って、もしかして介護士さんかな。)
私「あ、すいません…」
取り損ねた拍子に落としたハットを
拾って被った。
あれ
私のハットが私の席に……
じゃあこれ、誰の…
猛スピードで記憶を辿ってみると・・・
メンズの席の下にあったリュックの上に
置いてあったハットを被った私……
あ
これ、メンズのだ

慌てて
「ごめんなさい」して返したけど
今、あの時の謝り方は、雑過ぎた
と反省してます。
曲のリズムにノリながら
( ˘ ˘).。o(しかし、デカイ。よじ登れそう。
よじ登ったら叩き落とされるかも…)
とか
( ˘ ˘).。o(斜め後方のナオ友ちゃん、
絶対、こっち見てるよ。)
などと色んな事考えてたら
笑いの古井戸に落ちてハマった
次から次へとこみ上げてくる笑い。
だけど、イケナイ イケナイ
ぶり返す笑いをこらえて
笑いの古井戸から何とか這い出した。
次なる光り輝く落下物
又しても掴んだのは、空気…
M子が辛うじてゲット
そして私にくれた
私「いいの?」
M子「どーぞ どーぞ」
私「じゃあ、これも棺桶に入れて貰うね。」
最後の曲で四角いヒラヒラの落下物。
隣のメンズ
トトロのメイちゃんがまっくろくろすけを
捕まえる時のように両手で
ゲットしたヒラヒラを私に
「はい!」
って、差し出した
「わぁ、ありがとうございます!」
私、両隣のご好意に甘えてばっかり。
『人』という字は、お互いを
支えあって出来てるって言うけど
私なんて寄っかかってばっかりだな…
ま、これも人生さ
ライヴは、もうね、全然前回より
盛り上がったと思うな。
私の気持ちの持ちようも
あったと思うけどね。
ホント、楽しかったぁ
ナオトの口から方言が
ポンポン出てくるんだもん。
前日に岩手入りしたらしいから
地元とのやり取りで習得したのかな。
沿岸と内陸とでは、ニュアンスが
若干違うけど意味は、分かる。
それから、何かの曲の合間に
『新沼賢治』『千昌夫』
って挟んでた。
M子と顔見合わせて
「新沼賢治?! なっつかしー!!」
知ってる
《嫁に来ないか》って曲なんだけど
僕のとこ~ろ~へ(ケンちゃ~ん)
結構、人気あったんだよ。
あと、CMソング大ウケ
ナオト
で、会場にマイクを向けた。
会場

※画像、拝借しました。
ナオト、床に手ついて爆笑
「想像以上」だって
あのねナオト、
いくら私がシャイで大人しいからって
岩手の人全員がそうとは、限らないんだよ。
侮るなかれ
はい、手ついたからナオトの負け~
1週間分、笑ったって感じ。
そんなこんなでチョー楽しい
ライヴが終わり、帰り支度。
隣の介護士さんみたいなメンズに
何も言わずトンズラは、出来ないと
私
「なんか色々とありがとうございました。
又、何処かで会いましょう。」
メンズ
「あ、はい。じゃあ
とサイナラして出口に向かったら
道の駅で言葉を交わした方が
声をかけて下さった。
「又、会えますね。」
そんな事を言い合って
時間的に出待ちは、無理。
M子の運転で帰路についた。
途中、喉が乾いたんで自販機の
ある所で休憩。
で、走り出した
だいぶ来た所で私は、あ
M子に言わなきゃ…
でも…言いにくいな…
だけど言わなきゃ。
意を決して伝えた。
「私… どうやら、さっきの所に
ハット、忘れてきたみたい…」
M子
「えー
マジで?戻る?」私
「ううん、いいよ。帰り、遅くなるもん。」
M子
「私、明日休みだから遅くなっても
大丈夫だよ。」
私
「んじゃ………お願いしよっかな!」
Uターン
私達に必死に付いてきた
お月さんも一緒にUターン
ほんと、やれやれだよ。
とんだ迷惑女だね、私って
最初から最後まで頭のネジが
緩みっぱなしの1日だった。
あ、最後は、顔筋も緩んでました
以上、お疲れ様でした o┐ペコリ