傘 | カピバラのマイブック

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タンポポの綿毛


小さい頃、これが耳に入ったら
ツンボになるって言われた。

あ、ツンボって分かるよね。
耳が聞こえない事。

それって嘘でしょ?

と思いながら綿毛が飛んでるのを見ると
ついつい耳を隠してしまう。



今朝は、雨降ってた。
午後からは、晴れたけどね。

私、土砂降りじゃない限り
傘は、持たない派。

傘には、縁がないと言うか
私にとって傘っていう物体の存在感が
ほぼゼロなの。



例えば、小学生の時、背中とランドセルの
間に傘を差し込んで歩いたもので
そのままスクールバスに乗り込もうと・・

ステップに上がった瞬間
ピタッと動きがとまる。

誰かが後ろで引っ張ってる?

いや違う。

傘が引っ掛かって、それ以上
前へ進めないだけ。

すっかり傘の事、忘れてた。


今の小学生は?

手に持ってるのかな。



その後、中学、高校と順調に
傘を持ってっては、至るところに
忘れる事数え切れない。



今でも、駐車場から会社まで
そんなに距離は、ないものの
気まぐれで傘をさしてくと

帰りは、忘れる。

次の日、今日こそは・・・
と思うんだけど

やっぱり忘れて

段々、傘の事すら忘れてしまう…

たまに思い出して傘立てを見ながら
この透明な傘って多分私のだ・・っけ?
ってなって、もういいやってなる。


この間もロンと散歩する時
雨が降りそうだったんで
傘を持った。

小雨が降ってきた。

通りすがりの近所のお兄さん
「○○○さん(私の事)雨降ってきたよ。」


「分かってるけど、ロンが説得に
応じてくれないの(ーー;)」

折角、傘があるんだからと
手動で開いた。

散歩から帰って来て、開いたままの傘を
置いてロンのリードを付け替えようと
しゃがんだら、ロンがブルブルした滝汗

しぶきがモロに私の顔とかに直撃アセアセ

うわっ(っ>ω<c)

急いでリードを交換して
家へ駆け込んだ。

ほどなくして旦那が帰宅。

旦那
「お邪魔しまーす。」

( ˘ ˘).。o(普通に『ただいま』と言え)


「あら、又来たの?」

旦那
「ところで、アレ何のおまじない?」

あっびっくり

傘開いたまま外に置きっぱだった!!!



って、そんな感じ溜め息


愛車にも傘、積んであるけど
滅多に使わないから、たまに広げると
くっついててバリバリって音が鳴る。

キラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラ

昨日の地震、ナオ友ちゃんの
ブログによるとライヴ中で
最後の曲の最中だったらしいね。

結構揺れたらしいけど、ナオト
そのまま歌い続けたって知った。

きっとナオト、1ヶ月前の事が
頭に過ぎったんじゃないかな。

慌てない・・・

さすがだな。と思った。


何事もなくて、ホントに良かった(´▽`)ホッ

ナオト、歌いながら
どんな心境だったのかな。

多分、頭の中で
「皆、落ち着いて!」
とかかな。

そう言えばナオブロ見てないや、私…



今見てきた。


とにかく、とにかく
皆さんご無事で何よりてへぺろ

遅ればせながらお疲れ様でした!!
 


んじゃパー



                                              Good night☾⋆*゜