母の日 | カピバラのマイブック

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今日は、地域のイベントに参加。

朝7時前から、お昼過ぎまで
ずっと外にいた。

寒かった… :;(∩´﹏`∩);:

終わってから、ご苦労さん会。

17時過ぎ帰宅。



朝の会話

旦那
「今日は、オレひとりか…」


「何言ってんの。最近、帰り遅いし
  祝・祭日も仕事だし…私だって、寂しい思い
  してるんだよ((・┰・))」

旦那
「お前には、アイツがいるでしょ。」

。。。。。。。。。うん ⁄(⁄ ⁄•⁄ω⁄•⁄ ⁄)⁄

とうとう私とナオトの事、認めたな びっくり



母の日。。。

私、小学生の頃、母の日って
憂鬱だった。

母は、私が4歳の時に病死 。

お母さんがいる子は、赤いカーネーション。
いない子は、白いカーネーションって
分けられるのが嫌だったから。

なんか、理由があるんだろうけど
私だって、赤いのが良かった。

いかにも『お母さんがいない可哀想な子』を
アピールしてるようで・・・

大人になってから、よく

「苦労したんだね。」

と、言われたけど
私って、小さい頃から
のほほんとした性格。

それに母の事は、殆ど記憶にない。

遺影を見て、こんな顔だったっけはてな
って感じ。

遺影の母は、ちびまる子のお母さんみたい。

今の私より老けてる。



私には、2つ年上の姉がいて
その姉の背中を見て育った。

妹の私が言うのも、なんだけど
姉は、器用でスポーツ万能で社交的で
まぁまぁの美人。

自慢の姉であり、憧れの女性でもあった。

コンプレックスも多少あったけどね。



よく姉妹ゲンカしたよ。

忘れられない姉妹ゲンカ・・・

小学生の頃、夏休みもあと2日って時に
姉と喧嘩。

姉は、私が全力で書き上げた
読書感想文(殆ど本のあらすじ丸写し)を
ビリビリ破いた がくがく

私は、悔しくて泣きながら
その哀しいジグソーパズルを組み立て
セロテープで・・・号(┳◇┳)泣

提出する時、先生にありのままを語った…

私にとっては、人生最大と言って
いい程の出来事を姉は、覚えていない…



娘達から母の日のプレゼント



※血管は、気にしないでw

「ライブの時に、いいと思うよ。」って。。

下の写真じゃないよ溜め息



自分の母の歳をとっくに追い越した今
あの世で母と会ったら、どう呼ぶはてな



そんな事、考えて人生楽しんでますピース



ナオトは、ちゃんとお母さんに
感謝の気持ち伝えたかな。、。