『お金の援助を夫に頼むこと(別居中)』
それを、やってみた
ヘルプを出さずに、自分で頑張った方がどれだけ楽か..
でも、それを自分の宿題と思って
やってみた
結果、手に入れたものはお金じゃなく
他人の価値観にすり寄らなくてもいい
という、確信。だった
『この人と、価値観を擦り合わせてうまくやっていけるんじゃないか』
そう願う心が、奥底にまだ残っていた
援助を断られ
わたしへのダメ出しをされた後
しばらくモヤモヤしていた
なんだろう..
あぁ、分かり合えるようになると期待してたからだ
なんだ、そっか
気付いたら、もうそれ、いらないね
これで惜しみ無く、彼への無条件の愛を
こっそり送りつつ
わたしはわたしの道を歩くのだ
誰へもすり寄ることなく
でも、愛はもれなく受け取りながら..