つきたくてついた嘘もあれば
口を開いたあとに
あ..嘘だった..
と気付くこともある
そして、
自分の嘘に気付かないことも。
言葉は嘘をつく
だからこそ、自分の言葉を丁寧に見ていく
それ、ホント?
饒舌に喋ってるときは
次から次へと出てくる自分の言葉に
酔いしれることもある
ただ、
ふと我に帰った時に
なんかもやっとしたものが残る
そこをもう一度
丁寧に見ると良い
言葉が溢れるって、
本物の自分の想いのような気がするけど
それ、
ただ自分の高ぶりに乗せられて反応した
思い込みの言葉..
のことも、割とあるから。
『本当に?』
落ち着いて自分に聞いてみる
本当はいつだって真実を
知られたがってるから