少しずつ 少しずつ だけど
自分の可能性が 見えてきた
「限界」 が 見えたのではない
「可能性」 が 見えてきたのだ
「自分の喜び」 を 実践して
まる二年が 経過した
日々の ほんの小さなことで
「自分の喜び」 を 追求していたら
「自分の道」 が 見えてきた
「自分」 と言うものが わかって来た
「歳を取ったら 枯れて行くものだ」
という 「概念」 がある
つまり
「質素に」 「謙虚に」 ということだろうか...
枯れるも 枯れないも
わたしは まだ 「ギラギラとした欲望」 を 生きていない
そういう 「ギラギラ」 は
「下品なこと」 だと思ってきたからね
でもね
それは 「わたしの本音」 じゃ無かった
じゃあ
いまから 「ギラギラ」 すりゃあ いいじゃない?
もう
年齢とか
こうあるべきとか
蹴とばしちまえ!
もう
あらゆることにおいて
「限界」 を もうけたくない
「恐れ」 ゆえに みずから創った
「カベ」 を ぶちやぶりたい!
みずから かぶった
「仮面」 を かなぐり捨てたい
そうさ
わたしは
「無限の存在」
大手を振って
のっしのっし と
「わが道」 を
歩んでゆくのさ
胸を張って
のっしのっし と
