きょう わたし
畑に 失恋しちゃった (*^▽^*)
「ターシャ・チューダーの庭」 に
あこがれて
6年前 40年以上住んだ東京を離れて
ここ 埼玉県小川町に越してきた

大家さんに 話をつけてもらい
引っ越しした当日から
家の真ん前に
畑を借りた
草ぼうぼうの 荒地だった畑を
6年かけて 少しずつ開墾した
きょう 畑の持ち主がやってきて
この畑に ソーラーパネルを設置する と言われた
矢車草がいっぱい咲き
季節のいろんな種類の花を 植えている
トマト ナス ピーマンの苗も植えた
さやえんどうも 収穫している
ネギも 真っ直ぐに育ってきた
サトイモは まだ芽が出ていない
移植したニラも
10センチくらい 葉が育った
「ああ......そうなんですか......」
チカラなく わたしは答えた
畑の持ち主が 帰った後
しばらく じっと畑をみていた
ドアを閉めて 家に入ると
どっと 悲しみが襲ってきた
ああ わたしは
この畑を とても愛していたんだってわかった
まるで 男に振られたときみたいに
落ち込みの中に 沈んでいった
こういう時は 寝るに限る
数時間 眠った
この喪失は
新しい何かに つながっているんだね
いまは それが何かわからないけど
この流れを 受け入れよう
神なるわたしの 創造のプロセスを
信じよう