彼女は ずっと

 

迷いの中にいた

 

 

ほふく前進のように

 

地べたを 這いつくばりながら

 

 

それでも 「自分の花」 に

 

対峙し続けた

 

 

 

 

生きるための 仕事を続けながら

 

わずかな時間を 花づくりに没頭した

 

 

あがき続けた

 

 

そのあがきの中で

 

彼女は 徐々に

 

 

意識を 内側に向けて行った

 

 

 

そして

 

完全に 意識が内側に向いた

 

 

 

「花曼荼羅」

 

 

 

 

 

 

 

テクニックもさることながら

 

透明感が スゴイ!

 

 

ゆう子さんの 「すべて」 が

 

表現された 素晴らしいお作品です

 

 

バンザイ! \(^o^)/