ずっと わたしの人生は
「誰か」 に 気に入られるための 人生だった
母に
父に
兄弟に
先祖に
友達に
先生に
.........
いつも 「人の目」 が あった
「自分の目」 で 人生を観ていなかった
「自分の心で」 人生を生きていなかった
そういう人生から
やっと 抜けられたような 気がする
一つ一つ
「違和感」 を ていねいに見つめ
拾い上げて 軌道修正 してきた
「わたしの想い」 「わたしの感情」 を
とても 大事にした
それまでは 「感情」 は
コントロール するものだと 教えられ
そうしてきた
それは マチガイ だった
わたしが 抑えつけた 「感情」 は
いつか 必ず 噴き出してくる
って わかった
もう 「自分には」
うそを つけない と思った
「感情」 を 出していくプロセスで
わたしは 人に 嫌われた
かつてない 生き方だった
恐る恐る やってみた
その生き方は
意外や意外
清々(すがすが)しかった

え?
人に嫌われて 清々しいの?
そうだよ
清々しいんだ ♪
びっくりした...
な~んだ
ダイジョウブ じゃないか ♬
こりゃあ いいや
この道を 進もう !
そうやって
手さぐりで 生きてみた
正解だった ♡
もう
こんりんざい
人に好かれようとする 生き方は しない !
決めたんだ
