わたしは どうやら
一度死ぬことが 必要だったようだ
新しいわたし になるには
新しい生き方 をするには
中途半端に
今までのやり方を 残しながら...
ということは
通用しないのだ
みんな
「アセンション」 といって
最先端の生き方を
自分はしている気になっているけれど
はたして
それを 「本気」 で生きようとしている人は
どれくらいいるだろうか?
そして
このわたしも 然り...
この数年
仕事も 夢も 元気も
すべて 失って
わたしは 一度死んだ
生きているのだけれど
本当には 生きていなかった
どこに
どうやって 進んでいいのか わからなかった
暗闇の中を
それでも 這いつくばりながら 息をしつづけた
そんな中で 遠くに
小さな光を 見つけた時
ああ
わたしは これからも 生きられると思った

それは
「喜び」 という 虹色の光 だった
その光は
いままでの人生では 観たこともない光だった
小さいけれど
光り輝いていた
ああ
この光だ !
この光を
わたしは 探し求めていたんだ !
やっと 求め続けたものに 出会えて
わたしは 息を吹き返した
わたしは この世に
新しく 誕生したのだった
これから
ハイハイを覚え
タッチを覚え
アンヨは上手を覚え
笑い 話し...
「喜び」 という
新しい生き方で 赤子から 成長していく
それは
「無限」 に 続いていく
「喜びの身体」 に なって
「喜び」 を 次々と 創造し
「歓び」 で 創られた この宇宙と
一体となって行く
壮大な
宇宙との セッ☆クス
それが
天意(あい) !
