JUJU+ダイア=☆

同時多発テロがあった
次の年の2002年2月

飛行機さ乗って
マスタリング作業について行ったわけだ。

mimi-so N.Yデザイナーの
mimiや、

パトリシアフィールドの
パッドが住む街は
ものすごーく大きくて
その空気に思わず涙したよ!!
そこで、ひさしが仕事をしている合間に
どうしても何か記念になる物が欲しかった。
というか、ものすごいタイミングで
タカミちゃんの知り合いのおばさまが
N.Yで宝石商をやってるという人物を紹介してくれるという。
しかしである…
オフィスに来いとの指令でさ、なんせ英語喋れないしそんなとこ、1人じゃ
行こうと思えば行けたけど
高い金振られたりしたら
ヤバいんでないのか??
(_´Д`)ノ~~
私のフィールドじゃないしね…
不安になった私の
心強い見方になってくれたのが…

famousシンガー☆JUJU!!
彼女はまだ無名に近かったけど存在感は圧倒的だった!!
そんな彼女と
上を見上げればクラクラしちゃう様な
高いビルが並ぶ通りでも
ずば抜けて高いビルの
オフィスへと入る。
何度となくジュジュ姉さんの横顔を
チラ見したが、
これっぽっちもビクつかずの素の素である。
Σ(゜д゜;)
大丈夫だよ
大丈夫だからと
すごく守られバイブスをもらい、
ジュジュ、ありがとうと
果たして私は、
彼女に何回言ったのだろう…
そんなこんなで
ようやくオフィスにたどり着き、
これはあめ玉ですか?と
聞きたくなるくらいの
色んな色の宝石を
「あんた、これみてみんしゃいな、こんな機会はあんまりないと思うでな、
見るのと触るのはタダなさかいに」的な感じで、
おじさまが、次から次へとごろごろ光る宝石を手に乗せてくれた。
が、しかし
あまりのスゴさに
手がブルブル震えて止まらない…
思わずポロリと
落とすわけがないじゃん(笑)
で、ようやく本題に入り
ジュジュに選んでもらったダイアが今回のお題のリングの石である。
ジュジュがいなかったら
全くもって成立しない商談だった。
そんな冗談は程々にしときまして~
(全く冗談ではないが但、使いたかっただけ)
続きまして~
その石を、タカミちゃんのおばさまが住むロスへと送り、デザインを一緒に考えてもらって
出来上がった、一品なのである。
長々とすみまめーん♪
一生のお宝の話☆
付き合ってくれてありがとー!!