10日の深夜、

りんが産まれて初めての熱をだしました。


たまーに夜寝ていてグズることはあるんだけど、

トントンしていたらまた眠りだすのに

10日の夜中は何度も泣き出したので

おかしいと思い熱を測ったら

38度の熱がありました。


今まで熱をだしたことがなかったし、

りんがグッタリしていたので

わたしは大慌てで何をしてあげたらいいのかパニックだったけど、

実家にいたので母が一緒に病院に連れて行ってくれました。


結局夜中の4時くらいに病院にいき、

熱さましをもらって飲ませてその日の夜は寝ました。


薬を飲ませるまでりんはグッタリしていて、

ふにゃふにゃで

「ちゃちゃーちゃちゃー」

とよわよわしくお茶を飲んでいて、

こんなりんを見るのは初めてだったので

本当にかわいそうでした。


しかも11日。

わたしは結婚式が入っていて、

母にりんを預ける予定でした。


結婚式どうしよう‥

と思うくらい心配していたけど、

熱に慣れてきたのか

りんは一日熱も38度以上あったけど、

機嫌もよく食欲もあり、

母と父がまた小児科にも連れて行ってくれて

一日面倒をみてもらいました。


本当にありがたかったです。



昨日は朝から熱もさがっていたけど、

昨日のうちに今日帰る予定だった便をキャンセルして

奄美に帰るのを一週間のばしました。


昨日のわたしの考えとしては、

今日帰りたい!!って気持ちが強かったけど、

また夜に熱をだしたら‥

病み上がりのりんに無理をさせるのは‥

と複雑な状態でした。

でもpapaと話をして、

papaが一週間のばそう!

と言ってくれたので、そうすることにしました。


幸い昨夜も熱はあがらず、

今日も朝から今のところ熱はでていないので、

今日帰りたかったなぁ‥

と思う気持ちもあるけど結果論だし、

papaと離れてることのさみしさや、

早く自分たちの生活に戻りたい!

っていうわたしの気持ちだけじゃなく、

りんの体調を考えるとやっぱり一週間のばすことが

一番いいんだと思います。


たぶん一人だったらぐるぐる考えてたから、

そう決めてくれたpapaに感謝しています。

papaも長期間一人で大変だけど、

わたしたちのことをいちばんに考えて答えをだしてくれること

あたりまえのことかもしれないけど、

本当にありがたいです。



りんの熱の原因は病院でもわからなくって、

インフルエンザや手足口病などの

今流行っている病気でもなく、

ノドも赤くなかったようなので、

風邪からの熱ともわからないといわれたそうです。


初めての熱だから突発なのかなぁ‥

と思ったりもしてるけど、

わたしの母も義母からも

『知恵熱』

じゃない?と言われたりもします。


りんはすっかり元気で家の中で遊んでます!

でもまだまだゆだんはできないので、

しばらく安静にして様子をみます。


帰るまでに元気に体調を整えておかなきゃね!